北医体@どい

先日の日曜日、霞ヶ浦にて北医体が行われました。
まずはなかなか難しいコンディションの中、無事5レースを回して頂いた運営の上級生の先輩方、わざわざ遠い霞ヶ浦まで応援に来てくださった5,6年生の先輩方、マネージャーの皆さんありがとうございました。
結果は目標としていた優勝は叶わず、3位で終えてしまいとても悔しく感じています。団体でもしばらく続いていた優勝を逃し、秋練で練習時間のほとんどを北医体練に割いて熱心に指導してくださった先輩方に申し訳なさを感じています。

簡単にレースを振り返りたいと思います。
1R:北医体らしい超微風。苦手意識も持っていたのでかなり精神的にキツく、スタートも大きくミスしたのですが上サで挽回し、2位まで巻き返しました。しかし風が大きく右に回り、ダウンすべき状況でも粘ってスピンをあげているうちにゴボウ抜きされて6位に。
2R:一下3位で回るも、上りで一艇だけ右に伸ばしてしまい、5位まで順位を落としてしまった。
3R:途中まで余裕を持って1位でしたが、2下でなかなかマークを見つけられず大分追いつかれてしまい、3上までのカバーの甘さで抜かれてしまった。ここで抜かれたことが後で大きく響いてしまい、一番後悔しています。
4R:風が吹いてきてスタートもうまくいき気持ちよく走ることができ、かなり前を走ることができました。
5R:2上で3位。左海面が良いと思って即ジャイしたのですが、右が伸びて5位まで落としてしまった。たとえそう思ったとしても後ろを見てすぐに右へとジャイブしてカバーするべきでした。

全体的に言えるのは、カバーリングが酷くて順位を落とすことが多すぎたことです。走り自体はそれ程負けているとは思わなかったので、セオリーに忠実に当たり前のことをやる事がいかに大切か改めて痛感しました。レース前のイメトレではカバーをしっかりすることを特に考えていたのに、本番の緊張感で前へ、前へばっかり意識してしまい同じようなミスを繰り返してしまったのでとても悔しいです。

今回のレースに向け、自分なりにイメトレは十分して、風の予報も細めにチェックし(予報とは全く逆に風が回って行きましたが)、整備もしっかりやって、不安な点が無いようにレースに臨んだつもりでしたが、なかなかうまくいかないあたりがヨットだなあとも思いました。笑
でもやっぱり下りのレグの所はやはり当たり前のように出来ない所が実力不足だと思うので、まだまだ成長するべき所が沢山ある事を感じられたという面では良いレースでした。

最後に個人的に、3ヶ月間一緒にクルーとして乗ってくれ、毎週面倒臭いミーティングにも付き合ってくれた近藤、レース前の走らない時とかに色々声をかけてくださった千葉さん、あとは毎回毎回アドバイスをくれたペアの先生の剛さん、ありがとうございました!
来シーズン何をやるかは分かりませんが、秋練を通してヨットがより好きになれたし、成長できたし、成長すべきところも分かってきたので、また来シーズン充実したシーズンにしたいと思います。

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