GW終了@3737
長いGWがおわりました。
天気ももち、最終日までいい練習ができたと感じています。
なんといっても6年の上川さん、そしてコーチの哲さんのおかげです。
本当にありがとうございました。
艇隊もそろうようになり、ショートコース練も徐々にうまくまわれるようになってきました。
個人的に今は、常に走りを意識しながら、1年生にワークの指導をしてのっていますが、
1年生ののみ込みも思ったよりはやいので驚いてます。
自分自身も次第に課題のリーチコントロールのレベルをあげてきていると感じ、収穫の多いGWでした。
最終日にはスプリングレガッタがありました。
1年生女子部員のみどりと2レース出場しました。
風は終始軽風域で曇り。
いい走りができたわけではないですが、思ったより余裕があり、よく考えてレースができたと思います。課題としては、スタート後1発目のタックポイント、マーク回航後の押さえ、フィニッシュ付近のレグ。そして、やはりレグを考えながら長いクローズを走るとミスが目立つということ。
このミスを少なくするのはなかなか難しいですが、ひらすら練習をすることで減らしていきたいと思います。
さて、明日はいよいよ新入生歓迎会です。盛大に歓迎しましょう!!!
天気ももち、最終日までいい練習ができたと感じています。
なんといっても6年の上川さん、そしてコーチの哲さんのおかげです。
本当にありがとうございました。
艇隊もそろうようになり、ショートコース練も徐々にうまくまわれるようになってきました。
個人的に今は、常に走りを意識しながら、1年生にワークの指導をしてのっていますが、
1年生ののみ込みも思ったよりはやいので驚いてます。
自分自身も次第に課題のリーチコントロールのレベルをあげてきていると感じ、収穫の多いGWでした。
最終日にはスプリングレガッタがありました。
1年生女子部員のみどりと2レース出場しました。
風は終始軽風域で曇り。
いい走りができたわけではないですが、思ったより余裕があり、よく考えてレースができたと思います。課題としては、スタート後1発目のタックポイント、マーク回航後の押さえ、フィニッシュ付近のレグ。そして、やはりレグを考えながら長いクローズを走るとミスが目立つということ。
このミスを少なくするのはなかなか難しいですが、ひらすら練習をすることで減らしていきたいと思います。
さて、明日はいよいよ新入生歓迎会です。盛大に歓迎しましょう!!!
この記事へのコメント
前走った人、後ろ走っちゃった人、今は結果じゃなく内容をしっかりと反省しましょう。
GW後半戦の総括はまた後日書きます。
メニュー…クローズ→リーチング→クロ→リー→タッキングマッチ!
艇体練習の合わせ方は徐々にうまくなってます。自分のタックロスを踏まえてどこでタックすればタック後下艇を殺さずに、バウを出されずに並べるのか。艇体間も縮まってきており良い兆候です。後、下艇が上し気味で、自艇が下し気味で走らせたい場合一番下で走らせてもらって下さい。下し気味でもバウが出せていればタックタックで戻って来たときイーブンとなりVMGは同じであるといえます。でも結局スタート後のように上し気味で走れるようなスキルは付けなければなりませんが…
全艇まだクローズ中のヒールが大き過ぎです!波の関係上若干ヒールさせて走らせたいにしてもです。あとクルー・スキッパー共にヒールへの対処がワンテンポ遅れています。
フルトラ・フルハイクで走る→ブロー入る→オーバーヒール→メイン抜くのが遅く且つ抜きすぎる→アンヒール→クルー入る→船失速→ブロー入る→ヒールしてからクルーが出る…悪循環
スキッパーのメイントリムが正しければクルーはほとんど出っぱなしでいいわけですからまずメイントリムを習得しましょう。
失速の原因は上しすぎ,波にたたかれる,ラルにはまるなどがあります。上し過ぎは、メイントリムが間に合わず、ヒールのウェザーを利用して角度をとろうとすることによってなります。この場合下して一生懸命メイントリムすれば改善されます。次に波の場合、まず失速することをクルーも予知して下さい。失速状態でアンヒールは最悪です。失速後、当然相対風向はバウ先から横へと移動するのでまず、その風向にメインを合わせることが先決です。その時同時に下して、メイン出した後、2回くらい軽くメインパンピングしてやると回復が早いです。強風の話ね。
雑談が入りましたが、今後以下に注意してクローズを走ってください。
1.ヒール量を減らす。
2.海面を見てブロー,失速の予測をしクルー・スキッパー共々ワンテンポ早く対処する。
3.メイントリムを細かくする。さぼらない。
整備力もっと着けなきゃな。とりあえず学友会もいなくなったことだし、『電動式ドリル,ディスクグラインダー,リベッター,ワイヤーカッター』は買い揃えたいよね~上川君。
午後。山大2杯,折茂・田中組の3杯で艇体練習。山大との違い。基本スピードが違ったぞ。3988は聞くところによると高さをとりにくい船らしいから無理に他艇のバウ角に合わせる前にまずスピードをつけよう。角度を狙いにいっていいスピードが他の船よりも速いんじゃないかな?まだベストな角度が確定してない折茂が苦戦するのもわかる気がする。ねばれ!
湾内の微風サークリング練習。何周もするうちに上達してました。ただロッキングをもっとガッツリして加速させないと。かっこはデッキ内の移動を早く!手をついてからじゃなく下半身から!下部から!デッキに飛び出る!
俺のやらせたかった練習ができた!まずマークを打ち、接近戦で回る!体が温まってきた所で一本走りに行く!下しで下マークを目標に下す(もちろん競争!)!そしてそのまま回航練習!のつもりが…母船オーバーヒート。なんとか復帰した時には燃料不足でマーク付近で漂うことしかできなかった。
ちゃんとマーク回航後自分が開けたミズをチェックし、何周か回った後に母船にアドバイスを求めてくれたキャプテンは偉い!他3杯も同様にしてくれ!あとただ同じ回航を繰り返しても意味ないから。毎周毎周上達するつもりでやってくれよ~!※以下に注意!
・下マークラフィングでのクルーの飛び出しとジブをジブテールに合わせて引く点。同時にスキッパーは風に合わせてメインを引くこと。
・上マークベアーでのクルーのジブ。スキッパーのベアー前にフラットにするためのメインの抜き量。その後風に合わせてメインを出すこと。
ちょっとお財布と相談してみます。
でも道具の扱い、みんな悪いからなぁ。。。
迷うなぁ。。。