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初ブログ@泉

2017/07/19 16:41
はじめまして。1年の泉 朋宏です。初の選手ブログということで、うまく書けていないと思いますが、温かい目で読んでいただけたらありがたいです。

まず僕がヨット部に入った理由は2つあって、1つは高校まで入っていた部活とは違う部活動に入りたいと思ったことです。そして、もう1つは、先輩方が話してくださったヨットや東医体への熱意に対して、魅力を感じたからです。
次に、時系列で入部後約3か月を振り返ろうと思います。新歓の早い時期に入部を決めたのですが、周りに自分と同じくプレーヤーとしてヨット部に入る人がいないのではと感じていて、かなり焦っていました。しかし、実際には僕以外にプレーヤーは6人入ったため、素直にうれしかったです。入部が決まった翌日から練習が始まりました。最初は母船を出す準備などの仕事、トラッピーズなどのヨットの技術、ヨットの艤装や解装といったことを覚える勉強の日々でした。学ぶことはどれも初めてでしたが、主将の小森さんや主務の乙武さんをはじめとする先輩方の優しく、ときに厳しいご指導のおかげで、未熟なところもたくさんありますが少しづつ技術的な成長を感じています。

最後に、ヨット部での目標などについて触れたいと思います。8月には関東医科歯科学生ヨットレースにオープン艇として出させていただくことになるので、楽しみながらいい結果が残せるように頑張りたいと思います。そして、この結果を秋の練習につなげて、北医体で個人、団体で優勝できるように日々精進していきたいと思います。
また、自分は未だに幼さが抜けきっていないところがあります。技術的な成長も必要だと思っていますが、ヨットが二人で乗るものである以上、精神面でも学ばなければいけないことがあると思っているし、正直自分には欠けていることがたくさんあると思っています。時間はかかってしまうかもしれないのですが、ヨット部を通して自分に欠けているものを少しずつ補っていけるように頑張っていきたいです。

これからのヨット部での6年間は何が起こるかわからない不安もあるけれども、ヨットへのモチベーションを常に絶やすことなく、悔いが残らないようにヨットを楽しんでいきたいと思います。皆様にご迷惑をおかけすることが多々あると思いますが、一生懸命頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。
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7月の練習@川名

2017/07/10 15:31
ブログ投稿がご無沙汰になってしまいすみません。5年の川名です。

5-5ペアを組ませていただき、東医体に出場することになりました。ペアの怪我もあり、他のメンバーに助けてもらいながら練習し、7月からまたペアで乗れるようになりました。当初は焦りと不安ばかりでしたが、乗れない期間をうまく生かすことができたかなと思います。今はひとつひとつ課題を潰していくだけと集中できていて、一番楽しく乗れている気がします。

今一番の課題はやはりスタートです。コンディションに合わせてライン形成をすること、高いラインになったときどこまで我慢して最後集中して加速できるかです。昨日は学友会・学院との合同練習でしたが、難しいコンディションが重なりに重なって個人としても全体としても良いスタートが切れませんでしたが、分析してみると反省点が凝縮されていてとても勉強になりました。
もうひとつ意識していることはルーティン中の時間を1秒たりとも無駄にしないということです。風の振れ、ブローの入りがわかった者勝ちだと思うので、毎回のサークリングで練習したハンドリングを生かして最短距離を走り、海面について話し合うことを大切にしています。

走りに関しては、もう強風の吹かない時期になってしまったことが辛いですが、軽風まではセール作り、ブロー・ラルの対処などを話し合って詰められていると思います。

ワークはコース練などで基本をおろそかになってしまう部分があると思うので、マーク回る1回1回を大事にしたいと思います。

先日の畠山さんのコーチング、遠征を経て思うことは、タックもクローズも、クローズもランニングも、一緒だなということです。最初は分割して考えがちですが、ロールタックと同じようにジャイブでもロールを意識すべきだし、ランニングでもクローズと同じくらい振れやブローに敏感になれるはずなのにまだ足りないなと思います。風の強さが変わったら動作が変わるわけではなくて畠山さんのおっしゃるように「風と同じスピードで動く」だけ。戦略を立てるにも走り方においても、大切なことはどのコンディションでも同じで、ただその優先順位を自分の実力の範囲内で的確に判断できるかだと最近思います。

もう時間がないので、むやみに焦ることなく、詰められるポイントをつめて、レースにおける自分たちの優先順位、レーススタイルを整理していくだけです。あとは実習の合間に海行って38を可愛がるだけかなと思います。

あと後輩にお願いしたいのは、もっと後輩の声で部活を盛り上げてほしい!!コース練でもラウンディングでもルール勉強してるのだからもっと主張できるはず!(間違っても言わないと練習にならない。)走りでも声聞こえないです(難聴者にも配慮してもらえるとありがたい…)
5年生人数は多いけど、両大会の優勝には後輩全員の力が本当に必要です。合宿の基盤作るのは4年生以下のみんななので頼りにしています。

先日は梅垣先生、正太郎先生、そして実沙先生も来てくださいました。ありがとうございました!(今週山崎先生お待ちしています。)お世話になった先輩方にもいいところをお見せできるように部員一同ラストスパートかけていきたいと思います。
あと少しですが、どうぞよろしくお願いします!!
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東北選手権@小森 主将

2017/07/02 18:37
こんにちは。
主将の小森です。

7/1,2の二日間、山形県鼠ヶ関マリーナで行われた東北ヨット選手権大会に参加してきました。
平均7m/s程度の風の中、4レースが行われ、我々のペアは総合11位でした。5位以内に入り全日本選手権への出場権の獲得を目標として参加した我々としては非常に残念な結果となってしまいましたが、いくつか収穫もあったので今後のレースに生かして行きたいと思います。

鼠ヶ関は波が強く、今シーズンずっと平水面でしか練習ができていなかった我々はラフな海面での走らせ方がつかめず1日目は艇速で負けていた印象でした。2日目は徐々に艇速を修正でき、最終レースではクローズで追いつき抜かすこともできましたが、二日間を通してスタートが安定せず、4レース中3レースで出遅れ、スタートの差を詰められないままフィニッシュするという展開となってしまいました。

ラフ海面のクローズではセールを深く作り、波に叩かれても失速しにくいようにバングを緩めにしてツイストを増やし、失速した時の横流れを抑えるためにセンターを入れて走っていたのですが、これでは角度もスピードも悪く、先頭集団には全くついていけませんでした。この時の走りを反省したところ、ヒールしていた、メイントリムの幅が大きかった、という反省があがり、パワーダウンが足りていなかったという結論になりました。2日目はそこを修正したところ艇速はそこそこまで改善したと思います。
自分なりにラフ海面のクローズについて考え、いろいろな人と話して以下のように考えました。
1.バングは抜かない
ラフ海面だからといってリーチを開いてツイストを増やす必要はない。バングを抜いたらゲージが取れなくなりVMGが悪くなった。平水面の時と同じリーチカーブで良いと思う。
2.センターは後ろ90度はあげられる
センターをあげるとヒールモーメントが減少するのでセールの深さを保ったままパワーダウンできる。逆にセールだけでパワーダウンしようとするとセールが薄くなって波に負けてしまう。センターは90度から2cmくらいまでならあげても角度、艇速をは変わらなかったが、それ以上あげるとリーウェイしてVMGが悪くなるように感じた。
3.平水面もラフ海面も走らせ方は変わらない
クルーの前後移動などは必要になるが、基本的にラフ海面とフラットな海面で走らせ方を変える必要はないように思えた。オーバーパワーコンディションではスピードを求めて走り、アパレントが前に回ったらセールを詰めるという基本に忠実に走っていれば艇速を失うことはなかった。

スタートで今回1番の失敗だったのは、ラインが低かったのに前に出られなかったこと。下のルームに入られて二進も三進もいかなくなって第一線から落ちてリカバリーをすることが多かったように思います。学連個戦を兼ねたレースだったため、各大学からレベルの高い選手が出場していたこともあるのかもしれませんが、普段の練習でできていたことができず、飲まれてしまいました。今後、学友会と合同のレベルの高いスタ練を数多く行い、厳しいラインの中でも無難にスタートできる技術と経験を身につける必要があると思いました。

今回の遠征で思うような結果を出せなかったことは残念ですが、この経験をしっかりと生かしてレベルアップしていけたらと思います。
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最近@近藤

2017/06/06 22:37
お久しぶりです。

先週の練習はボートスピードに重点を置いて練習しました。
それでは、要点を絞って振り返っていきましょう。
ちなみに先週の風は土日ともに5m〜8mの風でした。


クローズ
ブローでプレーニングするかなくらいの風で差が大きくつくように見えました。
上手い船はメイントリムが細かく常にフラットで、ブローを正確にとらえ、スピードがついて風を前に回し、メインが引き込めて上っていくといった感じです。
僕が乗っていた感じでは、ブローでしっかりパワーをつけるためには、プラーをいれてメインの下の方を浅くなりすぎないように作ってやるのが大事かと思いました。

ランニング
メインがどこまで下っても常に重くパワーを感じるコンディションでした。
このコンディションではフラットから微アンヒールを保ちながら、しっかりスピードのつく角度で(下りすぎない意識)走ることが大事だと思いました。そうすると、波にもあおられにくくなります。
加えて、波乗せするときは、メインを引き込むことによってヒールしてしまうので、しっかりスキッパーが起こしながらセールをあおることが重要です。

リーチング
上り角をなるべく攻める週でした。
したがって、ラルで上り、ブローで下すといったことがポイントでした。
まず、艇速がないと上れないので、ポールをラフワイヤーにつけることは禁物です。前成分を増やして、スピードにつなげましょう。
次にバングは少し抜いて、ある程度メインが引けるのがいいと思います。
ブローに入った瞬間にメインを抜くと、スピンのパワーが強くなり、リーヘルムが強くなるのでそれを活かして少し下るといい感じです。
ラルに入ると急にアンヒールが来るので、一気にメイン引いて上してパワーつけましょう。


少しでも参考になれば幸いですが、ある程度の知識を持って練習に臨み、走り合わせをすることによってすり合わせて、部の遺産を増やしていくのが今は一番だと思います。
海上でいっぱいおしゃべりしましょう。
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選考レースの結果報告@主将

2017/05/29 17:59
こんにちは。
主将の小森です。

 去る5月5日、6日、ゴールデンウィークの終わりに、2017年度の選考レースを行いました。以下、リザルトになります。
画像


本レースの結果よりレースメンバーは以下のように決定いたしました。

東医体メンバー
 乙竹・川西組
 佐藤・松前組
 小森・坂本組
 川名・奥田組
医科歯科メンバー
 頓所・徳永組
 近藤・安斎組
 四釜・松野組
 高橋・竹中組

 東医体には、1位、2位の乙竹・川西組、佐藤・松前組の2ペアが3日間全日程出場し、3位の小森・坂本組が2日間に出場、4位の川名・奥田組が1日間レースに出場する予定です。
 また、医科歯科には、頓所・徳永組、近藤・安斎組が2日間レース艇として参加し、四釜・松野組は1日目にレース艇、2日目にオープン艇として、高橋・竹中組が1日目はオープン艇、2日目にレース艇として参加する予定です。

 レースは2日間を通して1m/s〜3m/sの微風の中、全8レースを行いました。二日間とも南からの強いうねりが入ってくる海面でのレースで、選手としては非常に難しいコンデイションでした。1位の乙竹・川西組はレガッタ全体を通して安定したスコアで危なげなく東医体出場権を獲得しましたが、2位から4位まではわずか1ポイントの差で勝敗が決し、選考レースの厳しさを改めて認識させられるレースでした。

 今後は他大学とのレース練習や幾つかの遠征の中でレース経験を積むとともに、ハンドリング、艇速の面で磨きをかけて夏を迎えたいと思います。今年度もOB、OGの皆様のご支援のおかげでここまで練習を重ねることができております。今シーズンも残すところ3ヶ月弱となりましたが、成長するのはここからだと思っております。選手、マネージャー一同、一丸となって東医体、医科歯科優勝に向けて邁進してまいりますので、今後もご支援、ご協力宜しくお願い申し上げます。
最後になりましたが、人員の足りないなかレース運営をしてくださった6年生、船酔いにやられながら手伝ってくださったマネージャー、一年生の皆さんに、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。


ここからは個人的な反省をしていきたいと思います。

まず、全体的な反省としては
・ケースを起こした
・競っている時に自分の走りをできなかった
・低いラインで飛び出せなかった
の3点です。
よかった点としては、
・艇速があった
・プランを実行できた
・プレッシャー下でメンタルを維持できた

具体的にはこんな感じでしょうか。
・ 1レース目では、スタートをチキってしまい、出たいところから出ずに自分のプランを実行できなかったのが最大の反省です。2レース目からはその反省を生かして混雑していても自分の出たいところから出ることを意識して良い展開に持って行けたと思います。去年、今年とハンドリングを磨いてきたので、もっと自分のハンドリングに自信を持って積極的に出たいところからスタートすべきだと思いました。大会でも出るべきところから出るために、ハンドリングは一層磨くべきです。
・今回は3回順位を落とす場面がありました。
1つ目はランニングレグで位置どりが悪く、近藤に追いつかれ、3上のファーストタックを失敗して抜かされました。ランニングの位置付けは、「相手艇とマークの間に自艇を置く」が基本です。基本を確実に実行することの大切さを改めて実感しました。また、ハイプレッシャー下で確実にワークを決められるよう追い込んだワーク練も必要だと感じました。
2つ目はルーズな上サで慎太郎に抜かされた場面。ブランケに入らないところで上手に落としながら、最後の最後でインをとって抜かす技術は、毎年まいとし当たり前のように大切だとされていることなのに、そんなことで順位を落としてしまったことが反省です。去年できたことを早い段階で思い出すこと。毎シーズン、ゼロからスタートしていたのではチームとして成長することはできません。ここは意識の問題です。去年のノートを振り返って、去年できたことをできるようにしましょう。これはどのペアにも言えることだと思います。
3つ目は、第7レースの2下で友里に抜かれたこと。近藤に抜かされた経験があったのでうまく位置どりしようということを考えすぎて、いつもの走りができていませんでした。あまり乗り慣れていない船だったというのはありますがそれは言い訳です。ただ、船が決まって迎えるレースでは、確実にマーキングをして、どんなメンタルでも船の状況だけは再現する、という大切さを改めて感じました。
・スタートでは、今のメンバーの中ではハンドリングがうまい方であるという自信があったので左右にバウを並べて加速で前に出るという基本は確実に行うことができました。しかし、全体のラインが低いのに、前に飛び出すのが怖くてみんなと一緒に低くスタートしてしまい、レース展開を難しくしてしまった場面が何度も見受けられました。スタート練習を重ね、自信を持って前に出られるようにしていきたいと思います。

 去年、微軽風のクローズに大変苦手意識を持っていましたが、そういうコンディションで我慢しながら良い順位をとることができたのは成長だと感じました。今回のレースでは良い点も悪い点も発見することができ、また、レース中にも発見があって非常に多くのことを得ることができました。一方で、部員全体を見て、自分を含め、去年できていたことができたいないと感じました。毎回の練習、レースに挑む意識の持ちようを部活全体として改善していかなければならないと思いました。

 個人的には毎練習で発見があり成長を感じているシーズンですが、部活全体としての成長があまり感じられません。残された時間を無駄にしないために、部員全体で大会に向けて意識を変えていく必要があります。この選考レースはシーズンの一つの区切りなので、今後しっかりと一体感を持って練習に挑んでいきたいと思います。
 簡単な目標ではありませんが良い結果を報告できるように部員一丸となって邁進してまいりますので応援よろしくお願いいたします。
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春期東北オープン@頓所

2017/05/29 15:16
5/27、28に新潟にて開催された春期東北オープンに参加してきました。

コンディションは2日間を通して南西の風、風速はフルパワーまで落ちることもありましたが基本的にはオーバーパワーのコンディションで、ピンダウンやピンアップのすばやい判断が求められるときもありました。
1日目は半日を通した恒常的な右振れ、2日目は長い周期かつ20度程度の大きな周期的な振れが目立ち、振れを上手くつかんだ船が1上で前に出るという印象でした。

チーム全体としてかなり渋い結果となってしまいましたが、原因としてまず上がるのはノーケース・ノートラブルが実行できた船が1艇もいなかったということに尽きると思います。

・沈した船
・スピンハリがかんしょうした船
・ジブが破れた船
・けが人が出た船
・オフセットマークを回らなかった船

全てのペアがこのうちのどれかまたは複数当てはまる項目があると思います。

ノーケース・ノートラブルを目指そうと口で言うのは簡単ですが実行するためには、コンディションによっては日頃からかなり気を遣わなければならないことを思い知らされました。

ぼくらも1レース目2上の逆ジブ沈で+6ポイント、4レース目1下のスピンハリのかんしょうで+3ポイントも失ってしまいました。レースには影響しませんでしたが2日間で2枚のジブを破りました。

トラブルでの失点が大きく、最終結果は微妙なものできたが、ノーレースになったものを含めて6レース中4レースは1上をシングルで回航できたのは、1上順位が安定しなかった選考レースからの成長を感じました。今回のコンディションが自分のターゲットウインドであったということを考えると、単純に成長したとは言えないかもしれませんが。

残りの2レースはスタート前にクルーにプランを正しく伝えられなかったものと、風の振れの予測を誤ったものでした。

技術的な反省でいうと今回フリーのバングトリムがあまり出来ていませんでした。フリーでの自分の中での優先順位や思考回路を見直そうと思いました。

後悔している点はせっかく出道さんなどのトップセイラーが出場していたのに、レースに集中するあまり、観察していなかったことです。部活にフィードバックできることがあまりなくて申し訳ないです。

レース後の質問コーナーでは叩いたあとのメンタルを安定させる方法を出道さんや飛内さんにきいてみました。
・改善点を見つけること
・ゲームだと思い楽しむこと
・チーム内でフォローしあうこと
が重要だと教えてもらいました。

今回苦い経験をしたペアもたくさんいると思いますが、まだレースはたくさんあるので、落ち込むばかりではなく、自分の反省点をしっかり見定めることが大切だと思います。
夏まで短いですが、しっかり全艇前を走れるよう練習していきましょう。
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選考レース反省@慎太郎

2017/05/19 23:48
遅くなりましたが、選考レースの反省を書き留めておきたいと思います。

スタート
叩いてはいけないという思いが強すぎて、本船が流されているんじゃないかとか余計なこと考えたり全くスタートが飛び出せませんでした。
加速動作や止まり方は練習してきたので、もっと自信持ってよかったです。


クローズ
シリーズ通してうねりが、微風のコンディションでした。
自分の船ではなかったので、その日最も艇速があったと思われた乙竹川西ペアと各レース前に走り合わせをし、ある程度納得してからレースに臨みました。
印象としては、僕らは下っていてVMGは若干悪かったです。
うねりと振れが大きかったのでグルーブが広いセールを作ることをもっと意識してもよかったと思います。
コースとしては左右に始めに伸ばした船がいい順位で1上を回れていたように思います。
レグは全然ダメでした。スタートが失敗しても今回の微風は右にぶっこめば勝てたのに変に真ん中に寄せたり、ポイントで競っている船がどこを走っているか全く分からなかったのでカバーする云々ではなかったし、船の上でどんな会話が必要かまだ分かっていない段階です。


ランニング
いいスピンをつけている船が明らかに速かったです。パワーがないスピンをつけている時は上って対処するしかありませんでした。これはレースの公正さの点で反省です。
またうねりが強いときはセンターボードをあげるとかなり不安定になってしまうので、潮があまり使えないと感じました。
下マークアプローチで抜かれたのは、下マーク付近のジャイブの失速でインに入られてしまったり、相手のインに入ろうとして無駄なジャイブを重ねてしまい失速した時でした。

回航
畠山さんのサークリン練の成果が出たのか、比較的綺麗に回れたと思います。
部活全体として混み合っている時に数珠状に並べるハンドリングが足りないと思います。マークを見てブレーキングすればうまくいきます。


リーチング
リーチングもスピンで艇速が違ったように思います。
医学部でガラパゴス化している上サ・サ下レグでは、下手な上しあいをしないように意識しました。スピン潰れてもなお上してくる人がいるといけないので迂闊に抜いたらいけないと思っています。


総合
松前と組んで2年目で5-3ペアだったので他のペアよりは余裕がありましたが、
僕らは強風域をターゲットとしていて増量していたので、今回のうねり微風シリーズは辛かったです。
Day1終了の時点で1位だったので、Day2は落ち着いて臨めました。Day2はもっと攻めてもよかったです。
今回の選考レースの結果は2位でしたが、新艇4625を使わせて頂くことになりました。東北大学医学部ヨット部を挙げて購入した船です。部活の財産なので、部員全員で大切にしていきたいです。心を込めて謙虚な気持ちでセーリングしたいと思います。
また東医体に3日間出場させて頂くことになりました。東医体優勝、医科歯科両大会優勝を確たるものにできるよう、より一層の努力をしていく所存です。
最後になりますが、厳しいコンディションの中円滑に運営していただいた6年生、マネージャーさん、武田、本当にありがとうございました。僕も来年運営がんばります。
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選考レース@頓所

2017/05/09 11:43
 選考レースお疲れ様でした。運営の6年生やマネージャーの皆さんありがとうございました。
 来年は絶対5年生に勝って東医体出よう、と去年の夏に決めて臨んだ選考レースでしたが、結果は5位と惜しくも東医体出場を逃す結果となってしまいました。
 途中惜しい場面があったものの最終的には大差をつけられ、5年生に勝つということの難しさを改めて思い知る一方で、自分が苦手とするコンディション下で、ある程度5年生と戦えたことは自信になりました。

今回のレースでよかった点は以下の4つです。
@低いスタートでラインを見てスタートできたこと
Aブローが見やすいコンディションにおけるブローをとるコース引き
B1日目の振動型の風での大きなシフトでゲインを得る走り
C2上のルーズカバー

悪かった点は以下の4つです。
Dブローもシフトも分かりづらいコンディションでのコースがめちゃくちゃ、走りながらシフトを考えることもできない
E微風、特に波があるコンディションで艇速が出ないこと
F後ろを走っているとき頭が働いていないし、そもそも順位を上げる方法が分かっていなかった
Gプロテストをかける意思がなかった




それぞれについて詳しく書いていきたいと思います。

@スタートについては一度も失敗しませんでした。完璧だった訳ではないですが、2線や出遅れることはありませんでした。自分自身低いスタートに苦手意識が無かったというのもありますが、そもそも周りが低すぎてみんなどうした笑という感じだったので、今後の練習でメンタル的に追い込むスタ練をする必要があるように感じました。

Aブローはあまり見える方ではないのですが、見えるブローは確実にとりに行きました。特に2位をとれた2日目第1レースの2上は、ハーフタックでラルに突っ込んでいった前2艇を右のブローで抜いて即ゲイン確定し、逆にこちらがルーズカバーするという理想的な流れを作ることができました。土井さんも言ってましたが思考停止でハーフタックするのではなく、コースを見てカバーするのが大事だと思います。

B1日目は振動型だったのでおおざっぱですがスタート前にどちらに振れるか予想をしてからスタートしていました。3レース目はばっちり右振れ予想が的中し2位をとれました。

Cルーズカバーは完璧だったと思います。2上で一艇だけで逆サイドのエンドに突っ込んだ真子以外には抜かれた記憶がないです。むしろカバーされずに抜いたことは何度もありました。




D2日目は振れきる可能性もあり最初のレースは振れきり予想で前に出れたのですが、それ以降振れの予測ができず、ブローも見えず適当に走っていました。走りながらシフトを考える練習をしようと思います。

E波の高い微風コンディションでの艇速の出し方がわかりません。ランニングはカバーしても艇速で抜かれてしまうので笑、ブローを意識するしかありませんでした。角度とスピンを見直す必要があると思います。クローズも1日目は上りすぎていました。

F後ろを走っているとどうもやる気がなくなっていってしまいます。頭が働かないだけでいらいらはしなかったので去年よりは全然ましでしたが笑。ただエンドまで行ってチャンスを作るのではなく確実に伸びるサイドを選ぶ必要があると感じました。

Gプロテストに関しては言える場面が2回くらいありましたが選考レースということもあり、かけませんでした。ポートスタボでぎり前通るとかは割と寛容なのでいいですが、スタート前下に避けるルームを与えずに入ってきたパターンはまあ普通ならプロテストだし、むしろ言った方がよかったかなと。もしかしたらそれで結果が変わったかもと思うとちょっと後悔する部分があります。ルールに関しては乙竹ほどではないですがそこそこ自信があるのでこれからばんばん使っていこうと思います。



 全体的な傾向としてスタートで前に出るも1上順位は安定せず、上りはカバーで守れるが下りで抜かれるというパターンが多かったように思います。
 結果はふるいませんでしたが、今回のレースは自分の力で前を走ることができたと感じることができるレースもあり、いままでで一番楽しむことができたレースでした。
 この選考レースでかなりレース経験が養われたと思うので、今回見つかった課題を修正しつつ、医科歯科個人団体2冠を次なる目標として練習に励みたいと思います。
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新シーズン@主将 小森

2017/03/03 20:40
今日は。ご無沙汰しておりました。
主将の小森です。

いよいよ明日から新シーズンが始まります。
そしてオフ中にペアが決まりましたので報告させていただきます。

今年は以下の8ペアで東医体、医科歯科に挑みます。

小森(5)・坂本(5)
川名(5)・奥田(5)
近藤(5)・安斎(3)
佐藤(5)・松前(3)
乙竹(4)・川西(2)
四釜(4)・松野(3)
頓所(4)・徳永(2)
高橋(3)・竹中(4)


スキッパー・クルー
()内は学年

早いもので今年が僕にとっての最後のシーズンとなります。事故のないように気をつけながら、2度目の東医体、医科歯科の優勝を目指して邁進してまいりたいとおもいます。
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地震への対応@主将 小森

2016/11/22 16:15
普段全く更新しないのに、連続での更新失礼いたします。

主将の小森より、重要なお知らせです。


本日起きた地震を受けて、今週の練習を中止することにいたしました。
これにて11月いっぱいを予定していたシーズンは終了いたしました。

練習を中止した理由は以下の通りです。

今回の地震が本震とは限らなく、2、3日の間に立て続けに津波を伴う大きな地震が起こる可能性があり、注意が必要である。
また、今回の地震により宮城県沖を震源とする地震が誘発される可能性があり、その場合、津波の到達まで20分程度しかなく、練習中に地震が起きた場合、避難できないかもしれない。

一ヨットセイラーとして、なんとか艇体は守りたい。次また津波が来るなら、新艇だけでも被害を受けないところに避難させたい、というのが正直なところですが、部活として、主将として、部員が死亡した場合責任を取れない、また、部長の堀内先生にご迷惑をおかけすることになる、等の理由から一週間の活動休止及びハーバーへ行くことを禁止いたしました。もし今週中にまた津波が来て船が流されてしまったら受け入れるしかない、という状況です。
これに伴って、今週末で終了の予定としておりました今シーズンの活動は本日で終えることになりました。

予想していなかった形でのシーズンオフとなり、不完全燃焼もいいところですが致し方ありません。
地震が落ち着いたら自主練行って来シーズンに備えるしかないですね。自然を相手にするスポーツである以上、こういうこともあるんですね。

シーズンインは3月頭からを予定しております。来年から大学の実習期間が延長され、3月第3週から病院実習が始まります。そのため、僕ら来年の5年生(になれればの話ですが笑)は練習時間が例年に比べて大きく減ることになってしまいました。また、夏も7月28日まで実習で、東医体前の夏合宿もわずか4日間しかいられません。
東医体/医科歯科二冠を目指している中で、このような形で練習期間が減ってしまうことは手痛いことですが言い訳にはできません。頑張るしかないです。

一年間、OB/OGの皆様にはたくさんのご支援賜り、心より感謝申し上げます。また、小野寺さん、舘石さんを始めとした小浜の方々、学友会ヨット部や、様々な大学のヨット部の皆様には大変お世話になりました。この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。
来シーズンもご期待に添えるよう邁進してまいりますので、ご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
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今朝の地震と津波について@主将

2016/11/22 12:01
こんにちは。主将の小森です。

今朝、11月22日 5時59分ごろ、福島県沖を震源とするM7.4、最大震度5弱の地震が発生し、キャンパスがある仙台市青葉区では震度4を観測しました。
この地震で津波警報が発令され、仙台港では1,4mの津波が観測されています。11時45分現在も津波注意報が発令されたままとなっており、あまり大きくはありませんが余震も何回か感じております。

先ほど、仙台二高ヨット部顧問の天野先生からご連絡をいただき、ポンツーンに被害があったものの、陸置のディンギーは無事だということです。
まだ被害を確認していないのではっきりとしたことは申し上げられませんが、我々の部活にはそれほど大きな被害はなさそうです。

今回は早朝の地震で海には誰もいなかったので良かったですが、今後、練習中に津波を伴う地震が起こる可能性も十分にあるのだと改めて実感しています。
今後も安全対策は十分にし、練習に臨みたいと思います。
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2016年度北医体結果報告@新主将:小森

2016/11/22 11:42
こんにちは。この秋から主将になりました、小森です。
更新が遅くなってしまい、申し訳ございません。


先月、10/23(日)に、筑波大学医学部ヨット部、山形大学医学部ヨット部の3大学のヨット部で、宮城県七ヶ浜町の花渕小浜港にて北医体を開催いたしました。

遠路はるばる東北まできてくださった筑波大学の皆様、共に運営を行ってくれた山形大学の皆様、そして運営の手伝いにきてくださった5、6年生、マネージャーの皆さん、ありがとうございました。そして、中心になって準備を進めてくれた3年生、お疲れまさでした。
おかげさま今年も北医体をいい形で終えることができたと思います。



東北大学は
JPN4077 松野・川西組
JPN4033 高橋・松前組
JPN3952 安斎・徳永組
の3艇で1チームを結成し、参加いたしました。

風速は平均0,5〜1,5m/s程度の微風で、風向も大きく振れる難しいコンディションの中、4レースを行いました。
毎レース、チェンジマークやショートマークを行ったり、北風が南風に変わる途中、風がなくなって海上で1時間程度風待ちをしたりなど、1年生にとって、初めての大会としてはなかなかハードなレースとなったのではないでしょうか。



結果は団体戦 56 2/4ポイントで2位で、1位の筑波大学には10ポイント以上の得点差をつけられてしまいました。
個人戦も高橋・松前組が4位、松野・川西組が5位、安斎・徳永組が6位で、表彰台は全て筑波大学に譲る結果に…

筑波大学の1、2年生ははみんな速かったです。上りも下りも艇速で負けていました。人数も、我々は一年生が2人しかいないのに対して筑波大学は5人いて、将来有力なチームになるんじゃないかと思います。

さて、代替わりして主将として初めて迎えた今大会。完敗を喫しました。9月の練習ではみんな見違えるほどに速くなって、今年も勝てそうだと思っていただけに、個人的には悔しい限りです。

筑波大学は走りを中心に練習をしたそうですが、我々は基本はハンドリングということで、ラウンディングをメインに練習してきました。
この方針が間違っていたとは思いません。やはり基本はハンドリングで、その上にスピード、そしてタクティクス/ストラテジーです。冴響さんも、「筑波と東北の差は、夏の後の短い時間で何の練習をしたか、ということでしかない。この短い期間でレースで勝てるほど艇速をあげられなかったかもしれないけど、お前達がやってきた練習の成果は、タックの精度を見てて感じた。」と言ってくれて、これは自分にとって非常にありがたい言葉でした。

今回は結果としては筑波大学に敗れましたが、レースの中ではしっかりと競い合う場面も見られ、全く敵わなかったかといえばそうではなかったと思います。今後しっかりと練習を積み、夏には筑波だけでなく、今年東医体で優勝した慶應、そして千葉を抑え、未だ達成したことのない、東医体/医科歯科二冠を目指します。

最後になりましたが、我々がこうして活動できているのも、OB/OGの皆様のご支援、そしてここまでヨット部を存続させてくれたことに他なりません。本当にありがとうございます。そして、今後もご協力を賜りますようお願い申し上げます。


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リザルトです。

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全体集合写真。来年もよろしくお願いします!

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選手一同。お疲れ様でした。
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夏の反省から来シーズンに向けて @友里

2016/11/16 00:32
久々の更新となり、失礼します。4年の川名です。
11月は夏の振り返りを生かしつつ、来シーズンに向けた練習を始めています。

そこでまず個人的な課題について書きたいと思います。一番はピンダウンをし始める7〜8m以上でのボートスピードをつけることです。ナショナルチームのコーチングでも指摘されましたが、筋力、体力、体重が足りないこと、クローズは上りすぎで走ってしまいがちというのが大きな課題です。オフシーズンを中心に基礎体力をつけたいと思います。
また広い視野で海面を見てレグを考えること、攻めたスタートをすることが課題だと感じました。来年東医体優勝するためにもっと上位を狙うことを考えると、無駄で無意味なレグをもっと減らす必要があるし、無難なスタートだけでは不十分であると実感しました。それが5年生たちや他の4年生との差だったと思います。

1年生の頃に先輩方に迷惑ばかりかける劣等生だったことが大きく(笑)、とにかく人並みにならなくては!!という気持ちが正直一番にありました。前シーズンまではスキッパーとして最低限の技術を身に着けることが再優先となり、今シーズンも無難な戦略で基本的な技術を磨くことに重点を置いていました。その中で強みになったのは、オーバーになる直前の5、6mでのボートスピードに自信を持てたこと、クローズのピンチモードが得意になったことです。それが女子戦に生きたと感じています。多くのコンディションで走り合わせをし、5年生や同級生といろんな話し合いができたこと、セールの形がわかってきたことが理由にあると思います。ペアの安斎が、難しいスキッパーとうまく付き合いながら(半年乗ってくれてありがとう(笑))スタート時の距離感、風の振れを見る目を養ってくれたことも大変大きかったです。

 しかし今までの考え方ではやはり勝てないとこの夏感じました。そのために何が必要で、自分はどういうレースを目指すべきなのか、考えていきたいと思います。

 現役最上級生になった今の新たな課題は、先日畠山さんと部員全員でお会いした時にも言われたことですが、今後数年も優勝できる下地を作る責任があるということです。先輩方にしてもらったことは最低限還元しなければいけないし、常勝校に成長してきた今までの流れを絶やしてはいけないと思っています。そのためにどうすべきか、話し合いを重ねて模索している状況です。

長くなりましたが、まだまだ未熟な点が多々ある4年生ですので、先輩方、畠山さん、マネや部員からもいろんな指導、指摘をしてもらいながら頑張りたいと思います。今後もよろしくお願いします!
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最近@奥田

2016/10/04 18:09
4年の奥田です。更新遅れてすいません。
こういうブログ書いたりとか文章に起こす作業が苦手で気づいたら東医体終わって一カ月以上たっていました。先延ばししすぎましたね苦笑

まず簡潔に夏の反省から。よかった点は省いて悪かった点。

・レグ。南風ではシフトを重点に、北風ではブローを重点に考えていましたが、やっぱり上と一番差がついたのはそこなんじゃないかと。特に北風だと海面の状況、他艇との関係を把握していかないと上にあがることはできないと思いました。ブローで右なのか左なのか、下先行の船がどうなったのかそういった予測や意識が甘かったです。というかそれを強風の中でやるのが難しい。それを実践できていたこきょうさんは安定した成績をとっていたしもっと改善する必要があると感じました。

・強風のリーチング。なんでそんな速く走れるんですか笑。コーチングお願いします。

・意識。五年生を前に行かして自分たちは他大をいかに抑えるかやはりそこに重点をおいてしまったこと。これが一番の反省です。前に行こうとするよりも後ろの船をどう抑えるかばかり考えてました。これも大事だったけど、五年生が走れていない時にもっと前に行こうとするべきでした。この意識で大きく順位を落としたこともあったし一番の反省です。

他にもいろいろありますがとりあえず一番上級生と差を感じたのはこの三つですね。本当に5年生様様でした。勉強してるときとかにたまに東医体のこと思い出して、あっこでこうしとけばよかったとか、ここでこいつ抑えときゃよかったーとか後悔ばかりです。この後悔を糧に来年につなげていきたいです。

ここから秋練の話。さっきの反省をふまえて練習とりくもうとしていますが下級生の指導がメインになるからなかなか難しい。スキッパーとしてヨットに乗る時間が少ないので当分はそういったことを意識しながらワークを突き詰めていこうと思います。
最近は毎週毎週下級生がうまくなっていくのを見るのが楽しいです。下級生に言えるのはもっとメイン見ましょう。後スピード感の意識かな。俺も北医体の時見てもわかんねーよとか思ったりしましたが、やっぱ見ないと始まらないってこと痛感しました。あとは当たり前だけどメンタル。
3年生は普通にうまいから来年が怖いです。

つらつら書いてたら文章適当になってすいません。こんな適当な四年生ですがラスト一年頑張っていきたいと思っています。
最後にいつも応援してくれているOB・OGの皆さま、マネジャーの皆さんこれからも応援よろしくお願いします。
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ラスト七ヶ浜@主将

2016/07/13 23:02
まだ江ノ島に入ってもないのにサザンをかけて一人でテンションをあげている土井です。

選考レースを終えてからは、艇数の多いレース練をテーマに学友会・学院を交えた合同練習を行ったり、セール合わせ、長いラインを見る練習など充実した時間を送ることができました。
今年2度目となる畠山さんのコーチングも行われ、コース取りやスタート、潮に対する考え方を改めて整理することができました。


壮行会も終わり、七ヶ浜最後の一日は多くの写真を撮っていただき、とても楽しい一日となりました。
マネージャーの皆さん、6年生、ありがとうございました。
もうあの海に自主練にいったり、出艇することもないんだなあ、と思うと急に寂しくなってきますね。感慨深いです。

また、この半年一緒に練習して頂いた東北学院大の皆さん、ありがとうございました。艇数の多くて緊張感のある、良い練習をすることができました。
お互いの目標に向けて良い夏にしましょう!

今週末にいよいよ江ノ島入りです。
まずは関東470選手権予選。120艇の超ビッグフリートですが、臆せず力を出したいと思います。

残り1ヶ月、チーム一丸となって精一杯頑張っていきたいと思うので応援よろしくお願いします!


学院大との合同練
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東医体壮行会
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七ヶ浜最終日

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初ブログ@あかね

2016/07/11 23:29
こんばんは。1年生の川西あかねです
昨日は合宿前最後の七ヶ浜での練習でした。いい天気で迎えられて本当によかったです。準備をしてくださったマネージャーさん方、ありがとうございます!選手の先輩方は、関東470・東医大・医科歯科戦、頑張ってください!1年生は邪魔にならないように、そして少しでも力になれるようにお手伝いしたいと思っているので、どしどし仕事を頼んでくれると嬉しいです。私からも積極的にお手伝いにいきます!

昨日はたくさんヨットに乗せていただいて、とても楽しい日でした。小森さん、大城さん、実沙さん、熱心に教えてくださってありがとうございます!

私はまだトラッピーズに出ている時、海面を見て風を考えることがうまくできません。ほぼ無風の時に少しだけブローがある、なんて場合は見分けがつくのですが、海面が全体的にさわさわしている時は、よく分からないです。まずは頬にしっかり風の強弱を感じることから始め、その時に海面の様子も同時に見ることで、少しずつ見分けられるようにしていきたいです。それから、波が高い時は波の影響でもヒール、アンヒールがきたりすると教わりました。波についてはあまり考えていなかったので、これからは気にしていきます。

ポールの付け外しの手際が悪いのも、どうにかしていきたいです。船の揺れでフラついたり、余計な動作が入ったりして効率がよくないので、そこを改善しようと思います。がむしゃらに素早く動いても、アザを増やすだけであまり効果はないと思うので、ヨットに乗っていない間に先輩の動きをみたりしながら効率の良いルートを考え、試していくつもりです。

初心者は実際に海に出る以外にも、母船にいる間に先輩の動きを観察したり、ディンギーセイリングを読んだりと、成長できるチャンスはたくさんありますが、私は船に酔いやすく、その間は母船から先輩を観察するということ疎かにしがちなので、そんなもったいないことは減らせるように頑張ります。

まだまだできないことが多すぎて、忘れてしまうこともあるし、そもそも自分ではわかっていない改善点もたくさんあると思うので、これからもご指摘・ご指導よろしくお願いします。



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初ブログ@徳永

2016/07/10 22:03
はじめまして。一年生の徳永です。初選手ブログということで特に内容のあることも書けないので、これまでの部活を振り返ろうと思います。
まずは医学部ヨット部に入った理由なのですが、1つはヨットは未経験者が多く、ゼロから始められるということ、もう1つは新歓で部の雰囲気が自分に合っているように思えたことです。
入ってみるとプレイヤーは2人で、あれ?少なくね?というのがその時の正直な感想でした。一方でマネージャーは4人入部し、おっ!ってなったのを覚えています。
入部が決まった翌日から早速部活が始まり、最初はメインセール、ジブセール、ブームなど船の部位の名前を覚えることから始めました。また、陸練で基本的な動きを学び、午前午後の30分の練習で実際に海で先輩たちに教えてもらう中で、徐々にヨットのおもしろさがわかってきました。最近はトラトラもよりスムーズにできるようになり、成長を実感しています。
8月には関東医科歯科大会のオープン艇として出させてもらうことになりました。ここではヨットレースを楽しみつつ、できればいい順位を取りたいなとも思っています。また秋の北医体では優勝を目標に秋練も頑張っていこうと思います。
先輩たちは皆優しく、楽しい人たちばかりで毎週の部活もとても充実しており、本当に先輩に恵まれたなぁと感じます。また1年生も僕以外は女子ということで戸惑いもありましたが、皆個性豊かでこれから楽しくやっていける予感がしています。
ご迷惑をおかけすることもあるかとは思いますが、一生懸命頑張りますのでこれからもよろしくお願いします。
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4077整備-艤装編-@小森

2016/06/02 14:18
こんにちは。
4077スキッパーの小森です。

今週は部品が届いたので東医の艤装を改造しました!
写真撮ってみたんですがなんかイマイチわかりづらいですね。


・メインブロックの打ち変え
バングについているメインのブロックの間が広く、メインシートを引き込むに連れて横のベクトルが多くなりメインのセンタリングが難しい状況だったので、アイを打ち変えて近づけました。メインシートを引き込んでもライン取りが平行のまま維持できるようにしました!
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見ての通り綺麗なライン取りです^ ^

・センター二本取り
今時こうなってない船のほうが少ないと思いますが、センターをハイクアウトポジションから上げ下げできるようにしました。ロープをまだ通していないのでちょっとわかりづらいかもしれません。笑
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ブロックを打ち変えました。もともとセンターケースの上についていた埋め込みブロックは横に移し、上にはチークブロックを取り付けました。
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実際に操作する部分は、ハイクアウトポジションから取りやすいようにバングとカニンガムのフェアリードにソフトシャックルでブロック取り付け。

・トッピングリフト両引き
4509を参考にトッピングリフトを両側から操作できるようにしました。リーチングで活きてくると思います。
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・カニンガムゴリゴリ
センターケースのカニンガムが通る穴が狭すぎてゴリゴリして、カニンガムを切っても全く出ていかないので改良しました。穴を広げて、吸い込み用にショックコードを付けました。もうこれでランニングに入るたびにクルーに引っ張り上げてもらう必要も無くなりました^_^;
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穴を広げて2本のロープが互いに触れ合わないようにしました。もともとこの穴の半分くらいだったのでそりゃーゴリゴリしますわな!
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吸い込み用のショックコード

・カッティングシステム
言わずと知れたカッティングシステム。なかったので付けました。簡単に付けられて使いやすい。いいことしかない。

・マーキング
ブームやマストにマーキングがなかったので付けました。
マーキングはあればあるだけいいと思います。


いろいろやって、結構時間かかりました。平日毎日朝から海でしたね!笑
え?…講義??
きっと僕のドッペルゲンガーが名前を……はい。

講義中は内職していました笑
スプライスしてカニンガム作ったりタックロープつくったりソフトシャックルつくったり。
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捗りますね。もうヨットのことで頭いっぱいです。

まだまだやりたいことは沢山ありますがひとまずこれにて整備は一段落。
ロープ交換やらマーキングやら少しずつ進めて夏までに乗りやすい船にしたいですね。
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4077整備@小森

2016/05/25 18:39
小森です。
先日の春インカレでは成績が振るわず、船をぶつけてリタイアまでした小森です。次からは銀テ載せて、ハルに穴が開いてもリタイアしなくて済むようにします。リタイアとか論外です。

さて、今日は東医の整備をしました。

前々から天野先生に、船の左右のバランスを確認しなさいと言われていたので、マストとセンターの左右差を調整しました。

マストですが、まず、サイドステイの長さの確認から。
左右の長さ違わないかな?
幸い東医はほぼ同じでした。
スプレッダーを外したのでゼロセットも。
春インカレの時にディフレクションが170くらいあったことに気づいたので、マストステップを後ろにしてプリベンを出し、ディフレクションを抑えました。

結果、
ステップ:3090
ディフレクション:150
レーキ:6750
プリベン:65
フォアテンション:24.6
サイドテンション:35くらい(笑)正確な値忘れちゃいました笑

となり、なかなかいい値となりました!
フォアはジブありの値が26.0ですごくよかったので、若干弱いかな、という気もしますが、ステップが後ろになっているので、そっちの方が影響ありそうなのでまだよくわかりません。
早く出艇したいです!笑

センターは、サイドステイの根元から左右の長さを計ってみたところ、1センチ違いました!
ポート側が長かったので、センターのポート側を削って、スタボ側に敷居滑りを貼りました。
少し削って、センターはめて確かめて、また削って、確かめて、今度は敷居滑りを貼って、確かめて…
1日にこんなにセンターの付け外ししたのは初めてでした^_^;
疲れました笑
最終的に2ミリ差まで詰めましたが、時間の限界で諦めました。
あと片側1ミリなんたけどなあ!

何はともあれ、5時間もセンター削っていたので、半沈でセンターに乗るとか恐ろしくてできなくなりました!笑
今シーズンはもう絶対に沈しない!!


来週からは艤装を改良します!
写真撮っとけばよかったなー、と思ったので、次回は写真撮ります。
(`_´)ゞ
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レースの反省@奥田

2016/05/24 17:56
4年の奥田です。
5/14,15の2日間で全8レースの選考レースが終了しました。そして5/21,22に東北オープンがあり24艇参加の3レースが行われました。

まずは運営に携わってくださった6年生、1年生、マネージャーのみなさん、そして物品を貸してくださった七ヶ浜のみなさん、ありがとうございました。おかげさまで良いレースができました。

レースの反省をしていきたいと思います。

よかった点
レースが始まる前にしっかりとマークの位置を把握し、マーク回航前に次のマークを把握して落ち着いて戦略をたてられたこと。
スタートラインの位置を把握できほとんどのレースでフレッシュででれたこと。
常にヘダーかリフトか考えながらレースができた。
リーチングで艇速があり順位をあげることが多かったこと。
他の船の位置や順位を確認しながらレース展開ができたこと。
ペア間でよく話しながらレースができたこと

悪かった点
スタートでフレッシュではでれたがフルスピードでラインをきる意識が低かった。
前を走る経験が少なかったので1位になった時に後ろばかり気にして集中できず後ろに抜かれてしまったこと。(2日目は反省して集中してはしることができた、メンタルの問題か)
マーク際(特に下マーク)でのアプローチが下手(東北オープンで下マーク際でマークタッチなどでめちゃくちゃぬかれた。艇数が多くて事前に他の船がどこにいるか把握できていなかった。要練習)


選考レースでは海面の様子を把握して落ち着いてレースすることができました。慎太郎と近藤と競っていたのでこの二艇は常に位置を確認してレグをひけました。
苦手だったスタートは克服できつつあり、しっかりラインの位置を把握してスタートできましたが、ちゃんとフルスピードでラインをきれいたかはレースによってまちまちでこれからの練習ではそこをもっと意識してやっていきたいと思います。
クルーのつるまきは頼もしく二人で固い走りをできたのもよかったと思います。
個人的にはいつも前にいる船においつけ追い越せの精神でやっていたので前に船がいなくなると後ろをきにしすぎて集中できなかったことが一番悔やまれました。また東北オープンで艇数が多くなった時に他の艇団がどうなっているか確認しなかったり、マーク際などでごたごたしたりとレース経験がまだまだだと思いました。

選考レースの結果としては自分でも驚きの3位となり東医体に出ることになりました。五年生の足を引っ張らないように、そして団体優勝できるようにがんばっていきたいと思います。
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