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ラスト七ヶ浜@主将

2016/07/13 23:02
まだ江ノ島に入ってもないのにサザンをかけて一人でテンションをあげている土井です。

選考レースを終えてからは、艇数の多いレース練をテーマに学友会・学院を交えた合同練習を行ったり、セール合わせ、長いラインを見る練習など充実した時間を送ることができました。
今年2度目となる畠山さんのコーチングも行われ、コース取りやスタート、潮に対する考え方を改めて整理することができました。


壮行会も終わり、七ヶ浜最後の一日は多くの写真を撮っていただき、とても楽しい一日となりました。
マネージャーの皆さん、6年生、ありがとうございました。
もうあの海に自主練にいったり、出艇することもないんだなあ、と思うと急に寂しくなってきますね。感慨深いです。

また、この半年一緒に練習して頂いた東北学院大の皆さん、ありがとうございました。艇数の多くて緊張感のある、良い練習をすることができました。
お互いの目標に向けて良い夏にしましょう!

今週末にいよいよ江ノ島入りです。
まずは関東470選手権予選。120艇の超ビッグフリートですが、臆せず力を出したいと思います。

残り1ヶ月、チーム一丸となって精一杯頑張っていきたいと思うので応援よろしくお願いします!


学院大との合同練
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東医体壮行会
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七ヶ浜最終日

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初ブログ@あかね

2016/07/11 23:29
こんばんは。1年生の川西あかねです
昨日は合宿前最後の七ヶ浜での練習でした。いい天気で迎えられて本当によかったです。準備をしてくださったマネージャーさん方、ありがとうございます!選手の先輩方は、関東470・東医大・医科歯科戦、頑張ってください!1年生は邪魔にならないように、そして少しでも力になれるようにお手伝いしたいと思っているので、どしどし仕事を頼んでくれると嬉しいです。私からも積極的にお手伝いにいきます!

昨日はたくさんヨットに乗せていただいて、とても楽しい日でした。小森さん、大城さん、実沙さん、熱心に教えてくださってありがとうございます!

私はまだトラッピーズに出ている時、海面を見て風を考えることがうまくできません。ほぼ無風の時に少しだけブローがある、なんて場合は見分けがつくのですが、海面が全体的にさわさわしている時は、よく分からないです。まずは頬にしっかり風の強弱を感じることから始め、その時に海面の様子も同時に見ることで、少しずつ見分けられるようにしていきたいです。それから、波が高い時は波の影響でもヒール、アンヒールがきたりすると教わりました。波についてはあまり考えていなかったので、これからは気にしていきます。

ポールの付け外しの手際が悪いのも、どうにかしていきたいです。船の揺れでフラついたり、余計な動作が入ったりして効率がよくないので、そこを改善しようと思います。がむしゃらに素早く動いても、アザを増やすだけであまり効果はないと思うので、ヨットに乗っていない間に先輩の動きをみたりしながら効率の良いルートを考え、試していくつもりです。

初心者は実際に海に出る以外にも、母船にいる間に先輩の動きを観察したり、ディンギーセイリングを読んだりと、成長できるチャンスはたくさんありますが、私は船に酔いやすく、その間は母船から先輩を観察するということ疎かにしがちなので、そんなもったいないことは減らせるように頑張ります。

まだまだできないことが多すぎて、忘れてしまうこともあるし、そもそも自分ではわかっていない改善点もたくさんあると思うので、これからもご指摘・ご指導よろしくお願いします。



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初ブログ@徳永

2016/07/10 22:03
はじめまして。一年生の徳永です。初選手ブログということで特に内容のあることも書けないので、これまでの部活を振り返ろうと思います。
まずは医学部ヨット部に入った理由なのですが、1つはヨットは未経験者が多く、ゼロから始められるということ、もう1つは新歓で部の雰囲気が自分に合っているように思えたことです。
入ってみるとプレイヤーは2人で、あれ?少なくね?というのがその時の正直な感想でした。一方でマネージャーは4人入部し、おっ!ってなったのを覚えています。
入部が決まった翌日から早速部活が始まり、最初はメインセール、ジブセール、ブームなど船の部位の名前を覚えることから始めました。また、陸練で基本的な動きを学び、午前午後の30分の練習で実際に海で先輩たちに教えてもらう中で、徐々にヨットのおもしろさがわかってきました。最近はトラトラもよりスムーズにできるようになり、成長を実感しています。
8月には関東医科歯科大会のオープン艇として出させてもらうことになりました。ここではヨットレースを楽しみつつ、できればいい順位を取りたいなとも思っています。また秋の北医体では優勝を目標に秋練も頑張っていこうと思います。
先輩たちは皆優しく、楽しい人たちばかりで毎週の部活もとても充実しており、本当に先輩に恵まれたなぁと感じます。また1年生も僕以外は女子ということで戸惑いもありましたが、皆個性豊かでこれから楽しくやっていける予感がしています。
ご迷惑をおかけすることもあるかとは思いますが、一生懸命頑張りますのでこれからもよろしくお願いします。
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4077整備-艤装編-@小森

2016/06/02 14:18
こんにちは。
4077スキッパーの小森です。

今週は部品が届いたので東医の艤装を改造しました!
写真撮ってみたんですがなんかイマイチわかりづらいですね。


・メインブロックの打ち変え
バングについているメインのブロックの間が広く、メインシートを引き込むに連れて横のベクトルが多くなりメインのセンタリングが難しい状況だったので、アイを打ち変えて近づけました。メインシートを引き込んでもライン取りが平行のまま維持できるようにしました!
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見ての通り綺麗なライン取りです^ ^

・センター二本取り
今時こうなってない船のほうが少ないと思いますが、センターをハイクアウトポジションから上げ下げできるようにしました。ロープをまだ通していないのでちょっとわかりづらいかもしれません。笑
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ブロックを打ち変えました。もともとセンターケースの上についていた埋め込みブロックは横に移し、上にはチークブロックを取り付けました。
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実際に操作する部分は、ハイクアウトポジションから取りやすいようにバングとカニンガムのフェアリードにソフトシャックルでブロック取り付け。

・トッピングリフト両引き
4509を参考にトッピングリフトを両側から操作できるようにしました。リーチングで活きてくると思います。
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・カニンガムゴリゴリ
センターケースのカニンガムが通る穴が狭すぎてゴリゴリして、カニンガムを切っても全く出ていかないので改良しました。穴を広げて、吸い込み用にショックコードを付けました。もうこれでランニングに入るたびにクルーに引っ張り上げてもらう必要も無くなりました^_^;
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穴を広げて2本のロープが互いに触れ合わないようにしました。もともとこの穴の半分くらいだったのでそりゃーゴリゴリしますわな!
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吸い込み用のショックコード

・カッティングシステム
言わずと知れたカッティングシステム。なかったので付けました。簡単に付けられて使いやすい。いいことしかない。

・マーキング
ブームやマストにマーキングがなかったので付けました。
マーキングはあればあるだけいいと思います。


いろいろやって、結構時間かかりました。平日毎日朝から海でしたね!笑
え?…講義??
きっと僕のドッペルゲンガーが名前を……はい。

講義中は内職していました笑
スプライスしてカニンガム作ったりタックロープつくったりソフトシャックルつくったり。
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捗りますね。もうヨットのことで頭いっぱいです。

まだまだやりたいことは沢山ありますがひとまずこれにて整備は一段落。
ロープ交換やらマーキングやら少しずつ進めて夏までに乗りやすい船にしたいですね。
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4077整備@小森

2016/05/25 18:39
小森です。
先日の春インカレでは成績が振るわず、船をぶつけてリタイアまでした小森です。次からは銀テ載せて、ハルに穴が開いてもリタイアしなくて済むようにします。リタイアとか論外です。

さて、今日は東医の整備をしました。

前々から天野先生に、船の左右のバランスを確認しなさいと言われていたので、マストとセンターの左右差を調整しました。

マストですが、まず、サイドステイの長さの確認から。
左右の長さ違わないかな?
幸い東医はほぼ同じでした。
スプレッダーを外したのでゼロセットも。
春インカレの時にディフレクションが170くらいあったことに気づいたので、マストステップを後ろにしてプリベンを出し、ディフレクションを抑えました。

結果、
ステップ:3090
ディフレクション:150
レーキ:6750
プリベン:65
フォアテンション:24.6
サイドテンション:35くらい(笑)正確な値忘れちゃいました笑

となり、なかなかいい値となりました!
フォアはジブありの値が26.0ですごくよかったので、若干弱いかな、という気もしますが、ステップが後ろになっているので、そっちの方が影響ありそうなのでまだよくわかりません。
早く出艇したいです!笑

センターは、サイドステイの根元から左右の長さを計ってみたところ、1センチ違いました!
ポート側が長かったので、センターのポート側を削って、スタボ側に敷居滑りを貼りました。
少し削って、センターはめて確かめて、また削って、確かめて、今度は敷居滑りを貼って、確かめて…
1日にこんなにセンターの付け外ししたのは初めてでした^_^;
疲れました笑
最終的に2ミリ差まで詰めましたが、時間の限界で諦めました。
あと片側1ミリなんたけどなあ!

何はともあれ、5時間もセンター削っていたので、半沈でセンターに乗るとか恐ろしくてできなくなりました!笑
今シーズンはもう絶対に沈しない!!


来週からは艤装を改良します!
写真撮っとけばよかったなー、と思ったので、次回は写真撮ります。
(`_´)ゞ
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レースの反省@奥田

2016/05/24 17:56
4年の奥田です。
5/14,15の2日間で全8レースの選考レースが終了しました。そして5/21,22に東北オープンがあり24艇参加の3レースが行われました。

まずは運営に携わってくださった6年生、1年生、マネージャーのみなさん、そして物品を貸してくださった七ヶ浜のみなさん、ありがとうございました。おかげさまで良いレースができました。

レースの反省をしていきたいと思います。

よかった点
レースが始まる前にしっかりとマークの位置を把握し、マーク回航前に次のマークを把握して落ち着いて戦略をたてられたこと。
スタートラインの位置を把握できほとんどのレースでフレッシュででれたこと。
常にヘダーかリフトか考えながらレースができた。
リーチングで艇速があり順位をあげることが多かったこと。
他の船の位置や順位を確認しながらレース展開ができたこと。
ペア間でよく話しながらレースができたこと

悪かった点
スタートでフレッシュではでれたがフルスピードでラインをきる意識が低かった。
前を走る経験が少なかったので1位になった時に後ろばかり気にして集中できず後ろに抜かれてしまったこと。(2日目は反省して集中してはしることができた、メンタルの問題か)
マーク際(特に下マーク)でのアプローチが下手(東北オープンで下マーク際でマークタッチなどでめちゃくちゃぬかれた。艇数が多くて事前に他の船がどこにいるか把握できていなかった。要練習)


選考レースでは海面の様子を把握して落ち着いてレースすることができました。慎太郎と近藤と競っていたのでこの二艇は常に位置を確認してレグをひけました。
苦手だったスタートは克服できつつあり、しっかりラインの位置を把握してスタートできましたが、ちゃんとフルスピードでラインをきれいたかはレースによってまちまちでこれからの練習ではそこをもっと意識してやっていきたいと思います。
クルーのつるまきは頼もしく二人で固い走りをできたのもよかったと思います。
個人的にはいつも前にいる船においつけ追い越せの精神でやっていたので前に船がいなくなると後ろをきにしすぎて集中できなかったことが一番悔やまれました。また東北オープンで艇数が多くなった時に他の艇団がどうなっているか確認しなかったり、マーク際などでごたごたしたりとレース経験がまだまだだと思いました。

選考レースの結果としては自分でも驚きの3位となり東医体に出ることになりました。五年生の足を引っ張らないように、そして団体優勝できるようにがんばっていきたいと思います。
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選考レース@主将

2016/05/17 19:26
更新怠ってすみません。。
今シーズン初ブログです。

先週の14日、15日に選考レースを行いました。
セール合わせや多くの艇での練習をじっくりと行いたいという方針から、今年は選考レースを例年よりも早めてこの時期に行うことにしました。

GW中は暴風続きでなかなか出艇できず、レースも延期になってしまいました(一昨年の葉山を思い出す毎日でした。。)が、今週はとても良い風に恵まれ順風の中無事目標としていた8Rを消化することができました。

運営の6年生、1年生、マネージャーの皆さん本当にありがとうございました。
運営備品や海面などでもご配慮いただき七ヶ浜の皆さんにもこの場で感謝申し上げます。

早速ですが結果です。船は7艇で乗せ変えて実施しました。

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以上の結果から

<東医体メンバー>
4509 土井(5)-竹中(3)
4478 櫻田(5)-乙竹(3)
3879 奥田(4)-蒔(3)
4033 近藤(4)-四釜(3)
<関東医科歯科メンバー>
4077 小森(4)-高橋/松野(2)
4031 川名(4)-安斎(2)
3952 佐藤(4)-松前(2)
2608 頓所(3)-坂本(4)

に決定しました。(()内は学年)

個人的にはシーズン始まりは軽風のランニングを掴んで調子が良かったものの、ここ最近のコース練ではなかなか上位をとれずに調子を落としていて、本当に苦しい1ヶ月近くを過ごしていました。特にスタートは本当に2人とも周りが見えなくなって悪循環にはまっていました。そんな中での選考レースで、GW中は自分の中でも本当にどうなるものか、そもそも今の実力で東医体メンバーに入れるのかといった精神状態でした。
先週1週間何が足りないのか考えていて、去年の選考レースなどを思い返した時に足りないのは負けん気だ!と気づいて、今週のレースでは開き直って8Rの中で走っているとき、走らないときの事を頭に浮かべてメンタルをとても良い状態にもっていけました。
レース当日は自分でもびっくりするくらいの落ち着きで竹中と楽しんで乗れたのは本当に良かったです。

簡単に反省です。

○良かったこと
・短いレースの合間時間でフォアテンションやプラー、バングの引き量を合わせてクローズで良い艇速を出せた。(艇速出せないレースはダメダメでしたが...)
・2上で順位をほとんど落とさず、1個上に少しずつ近づく戦い方ができた。
・ランニングでは抜かされなかった。改めて自信を持てた。
・スタートで失敗が減った。
・3位以上のときは前をあまり気にせず後ろを気にして良い落ち着きでカバーができた。
○悪かったこと
・リーチングの艇速がなかなか出せず追いつかれることも多かった。
・上マークを間違えない。
・ホイスト後の動作がまちまちで改善していきたい。ロスが多い。
・サイドジャイブが下手糞。うまく締められなかった。


正直今回はたまたま1位という良い結果でしたが、実力はまだまだ足りないと思います。
チームとしてもスタートのレベルは上がってきたものの、2上の走り方やランニング・リーチングなどまだまだ直さなければならないところばかりです。


3,4年生も極限の緊張の2日間のなかお疲れ様でした。
最後まで本当に誰が出るのか予想もつかないくらい拮抗したレースだったと思います。
僅かなポイント差で負けて悔しい思いをした人も、勝ち取った人もこれからが本当の夏への準備です。
船もチームも決まったことですしみんなで上手くなっていけるように、東医体、医科歯科で良いチーム作りをしていきたいと思います。お互いの優勝に向けて全員で協力して頑張っていきましょう!

残り3ヶ月、悔いのないように頑張っていきますので応援のほどよろしくお願いします。

今週末は第1回春季東北学生オープンヨット選手権です!
七ヶ浜開催で、470が30艇弱のエントリーというなかなかのビッグフリートになりそうです。
団体戦もあるということなので、初代王座の称号を目指して良い報告ができるように力を尽くしたいと思います。

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小森@1/4の悔しさをバネに

2016/05/16 02:07
4年スキッパーの小森です。

5/7、8の2日間で無事全8レースの選考レースが終了しました。

運営に携わってくださった6年生、1年生、マネージャーのみなさん、そして物品を貸してくださった七ヶ浜のみなさん、ありがとうございました。
おかげさまで良いレースができました。
結果からいうと、5位で、惜しくも東位体出場ならず。医科歯科一番艇となりました。

常々「学年の壁」を感じてきた僕としては、4年-3年のペアに勝ちたいというのが目標でしたが3位の奥田-蒔とは3・1/4ポイント差、4位の近藤-真子とは1/4ポイント差と僅差で負けてしまいました。

振り返ってみれば1ポイントの差がひっくり返るような場面はいくらでもありました。

プロテストを喰らったし、マークを間違えたし、クルーとの意見の相違で行くべき海面に行かなかったし…

一つ一つのレースが、場面が、瞬間が、全て重要でした。一瞬でも集中力を跡切れさせればあっという間に2ポイント、3ポイントと落としていく。いかにもヨットレースらしい面白いレースでした。

いろいろ反省点はありますが、一番の反省はメンタル!笑
競った時のメンタル
クローズで下受けされた時、3上のクローズ…メインもヒールも角度もぐっちゃぐっちゃ

二つ目の反省はクローズで艇に夢中になって海面を見れなくなったこと。
自分がどこにいるのか?
ブローは?
艇団のバラけ方は?
向こうの艇のバウの向きは?
クルーの時には見えていたものが一切見えず。
クルーとのコミュニケーション状況を把握する余裕が必要かな?!


でも、良いところもありました!

ひとつはスタート前のメンタル。
あまり緊張せず、視野を広く持ってルームを守り、加速できるようになりました。
実は1日目はスタートを2回失敗したのですが、これはルームが足りなかったから。
2日目はしっかり反省を生かし、ルームを作って、全レースで良いスタートを切れました。

もう一つは下り。
メインからのパワー、艇の水を切る音、頬に当たる風、艇から伝わる波のうねり…
そういったものを感じながら海面を広く見渡して、艇団に対する自分の位置を把握できたのは良かったです。下りで追いつく場面は多かったように感じます。


今回思ったのは、余裕を持つことが大事だということ。当たり前ですが笑
広い視野を持ち、落ち着いて、ミスをしない。
要特訓です!


細かい反省は多々ありますが、大まかに振り返るとこんな感じ。

そして、東位体には出られなかったけれど、医科歯科一番艇です。くよくよせずに、医科歯科で優勝するためにいいチームを作り、切磋琢磨して技術を、メンタルを、戦略を、磨いていきたいです。

今回は部内レースだったので、部内での自分のレベルを知ることができました。
来週は東北学生オープンがあり、僕らの部活自体のレベルがわかるはずです。
そして思うに、僕らのレベルはまだまだ低い。
もっと速く走れるようになるはずです。
この夏、誰よりも速くなって医科歯科でトツプフォーンを鳴らし、医科歯科団体金メダルを獲りたい!

JPN4077 小森-高橋/松野組
よろしくお願いします!

追記
実沙さんには、攻めすぎない、焦らない。落ち着いてミスをしないこと。今回負けたのは技術の差じゃないと言われましたm(_ _)m
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追記@頓所

2016/05/10 17:31
あと今年のXdayの教訓なんですが、
ピンダウン中に岩や浅瀬で波が高いところに近づいてしまった時の対処法

ピンダウン中はセンター半上げして、バングも抜いてるのでオーバーパワーの成分は逆ジブくらいしかなく、かつテンションを抜いているのでマストがベンドしてメインは浅くなっている。 だから逆ジブをカットすれば、メインを引き込めるようになり、下のサイドステイが付いていなくても、アビームくらいなら走れる。

先週の木曜はそんな感じで脱出した気がします。下手に母船が近づくより安全だと思います。サイドステイが付いていない状態でのタックとクルーを焦らせるような発言は厳禁です。まぁ、一番はピンダウン前に周りの安全を確認することなんですが
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船決め前@頓所

2016/05/09 00:14
 ゴールデンウィークお疲れさまでした。全然疲れてないですが(笑)。強風、高波が続いたのに加えて、海苔が消えなくて全然練習できなかったですね。友里と乗っていた時は強風コンディションに対して恐怖心があったのですが、最近はハイクしてバング引かないと調子が出ません。

 スキッパーになってからは、ボートスピードを求めるのが楽しくて、そればかり意識していたせいか、ワークがいまいちでタックやジャイブで置いて行かれることが多く、最近はワークを模索中です。タック後に下っていくのは最近減ってきましたが、いまいち回しづらいのでもうちょっと改善が必要かもしれないです。ティラーの切り角が大きいというのを土井さんに指摘されてからは、忙しさが解消されて、ジブとか他のものを見る余裕が出てきましたが、この風域ならこのくらい切るというのをなんとなくの感覚でやっていて、合っているんだかよくわかりません。タックで減速する感覚はなくなってきましたが、加速する感覚はないです。あと靴底がつるつるなのか、回すのが速すぎて急いで動くせいなのかタックでよくこけます(笑)要改善

 ジャイブはスピンをつぶさないようにち思ってニュージーランド式とかやってみたのですが、いまいち。クルーにブーム返してもらわないと軽風専用ジャイブになるので、とりあえず汎用性のある医学部標準のジャイブのマスターをめざすことに。スピンシートの持ち方とかの前にジャイブ後の角度が縦横だなっていうのが最近の見解です。サイドジャイブは最近練習が始まりましたが、リーチングからのベアでスピードがつくのと、マークを目指すとジャイブ後必然的に上っていくので、個人的にはランニングのジャイブよりは考える要素が少なくて楽です。

 あと下りの下に座ってる時のティラーの持ち方ですけど、畠山さんはスピンシートの下に入れて上からもって固定しろっておっしゃっていましたが、ラフィングの時にスピンシートとティラーが絡まるので、最近はティラーの根元をもてるときは根元で操舵してます。まぁからまりはラフィング前にチェックすればいいのかもしれないのですが、エクステンションが長い(と俺はおもってるんですけど)のでブロックにあたったりして結構やりづらいです。とくに3952はエクステンションがトランサムの穴から出るくらい長いです。

 来週は選考レースです!個人的には葉山、慈恵、東医あたりが好きなので最低6位以内ですね。7m/sくらい吹くといいな。
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今年度のペア決定@主将

2016/02/11 21:13
今年度のペアが決定しましたのでご報告させて頂きます。

*()内は新学年です。
スキッパー - クルー

土井(5)-竹中(3)
櫻田(5)-乙竹(3)
奥田(4)-蒔(3)
川名(4)-安斎(2)
小森(4)-高橋(2)/松野(2)
近藤(4)-四釜(2)
佐藤慎(4)-松前(2)
頓所(3)-坂本(4)

シーズンインは3/5を予定しています。

私は最後のシーズンになりますが、ラストのシーズンこのメンバーで楽しく、安全に気をつけて活動していきたいと思いますので、ご声援の程よろしくお願いいたしします。

追記:追いコン(3/19)の参加連絡お待ちしております。
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松原さんへの質問@頓所

2016/01/17 18:31
 
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昨日仙台二高にてルール講習会が行われました。講習に向けて僕が用意していた7つの質問とそれに対する松原さんの回答を、まとめてみようと思います。覚えていなかったところを自分で考えて補っているところもあるので、間違っているところがあったら言ってください。松原さんも講習中おっしゃっていましたが、あくまで松原さんの解釈なので、ほかのジャッジの人とは食い違うことを言っている可能性もあります。

@定義「障害物」について
 「〜ただし、他艇が避けている必要がある艇、〜を除き、レース中の艇は他艇にとって障害物ではない。」とある。これは他艇が避けている必要があるレース中の艇が障害物であることを表している。自艇が避けている必要がある艇ではない。上りレグで、オーバーラップした状態で並走する2艇のポート艇PW(風上艇)とPL(風下艇)がスターボード艇Sとミートする状況においては、SはPWにとって避けている必要がある艇であるので、PLにとって障害物である。SはPLにとっても避けている必要がある艇なので、PWにとっても障害物である。これにより障害物が定義され、規則19、20が適用される。
 また規則19、20を用いてPLは、接近してラップしているPWを突き放すことができる。規則19,2(a)により航路権艇PLはSのどちら側を通過するか選択する権利がある。PWがタックすることにより、Sを回避することを決めたとする。規則20,1によりPLはPWにタックするためのルームを求めて、声をかけることができる。PWがPLに、タックして自艇を回避するためのルームを与えることができないほど接近しているとすると、規則20,2(c)により、PWはできるだけ早くタックしなければならない。規則20,2(d)によりPLはPWのタック後できるだけ早くタックしなければならない。その後スターボードタックとなったPLがタックすることを制限している規則はない。ここでPLがタックして再びポートになることでPLはPWと離れることができる。PWもタックを返しポートになったとしても、オーバーラップしていなければ、PWは規則19,2(b)に基づくルームを得る資格はない。PLはPWにルームを与えずに障害物を通過できる。PWがPLの呼びかけに応じず、タックしなかった場合、PWは規則20に違反している。

A定義「マークルーム」について
 「〜ただし、マークルームを与える必要がある艇の内側かつ風上でオーバーラップしており、かつタックの後にマークをフェッチングすることになる場合を除き、マークルームには、タックするルームを含まない。」とある。つまり、マークルームを与える必要がある艇の内側かつ風上でオーバーラップしていれば、マークルームにはタックするルームを含むということである。
【想定した事実】
 上りレグで、オーバーラップした状態で上マークのゾーンに入った2艇のポート艇W(風上艇)とL(風下艇)を想定する。規則18,2(b)によりLはWにマークルームを与えなければならない。WはLの内側かつ風上でオーバーラップしているので、タックの後にマークをフェッチングする場合はタックするルームを得る権利がある。
【質問】 
 このときLがWより先にタックし、マークをフェッチングした場合には、規則18,1(a)により、規則18の適用は終了し、Wの与えられていたマークルームがなくなってしまうのか、また規則10が適用されWはLを避けていなければならないのか。
【回答】
 2艇がオーバーラップしてゾーンに入った状態で、Lがタックすることができるルームがあるとは想定しがたい。この状況でLがタックした場合すぐにWと衝突し、規則15または16に違反するだろう。Wは規則10に違反したが、規則64,1(a)により免罪される。Wが接触を回避することは常識的に可能ではなかったため、Wは規則14に違反していない。LがWの規則違反を予測して回避行動をとることを求めている規則はない。Lは規則14に違反しているが、Lは規則10に基づく航路権艇であり、損傷または傷害がなかった場合は免罪される。審問で、Lが規則15に違反することなくタックをしたという事実が認定された場合、Lがゾーンの外にいた可能性が高いと判断されるだろう。Lがゾーンの外にいた場合「マークルームを与える必要がある艇」ではなくなり、Wは「マークルームを与える必要がある艇の内側かつ風上にオーバーラップ」していない。

B規則18.1(b)について
 規則18.1(b)は規則18.1(a)に含まれる。470以外の艇種で(b)があてはまるケースがあったみたいですが、忘れました。470ではそんなに区別する必要なし、でよかったと思います。

C「スタートラインに近づき始めた時」について
【質問】
C節前文の「艇がスタートするためにそれらに近づいている時点」や規則28.2の「スタートするためにスタートラインに近づき始めた時」はスタート信号1分前を表しているか。
【回答】
表していない。スタートラインに近づいていることとスタートまでの時間は無関係である。スタート信号まで1分以上あったとしてもラインに近づいている船はいるし、10秒前でもラインに向かっていない船もいる。ただしスタートラインに近づいていることを認定されるのは、スタート信号から1分以内くらいが限界かもしれない。

DCase70について
【質問】
 「プロテスト委員会が認めた見取り図は、Wがゾーンに到達した時から接触が起こるまで、LがWにマークへ帆走するための余地を与えていたことと、Wが規則11に違反した時そのルームの中を帆走していなかったことを示している。」とあるが、根拠がよくわかりません。図のWの航跡をめっちゃ頑張って見てみると、微妙に下っていて、それがマークルームの外だと判断されたのでしょうか?Wのコースはto the markではないがマークルームにはタックするルームを含んでいるのでOKではないのでしょうか?
【回答】
 位置1においてWはLを避けていない。位置2において避けていないままゾーンに入った。避けていないままゾーンに入った場合には、その時点で与えられたマークルームの中を帆走していないことになる。

ECase78質問1(d)に関連して
【質問】
 個人戦と団体戦を同時に行う東医体において、団体2位と3位のチームの艇が協力して、団体1位のチームの艇を妨害することは規則2や規則41、規則69.1(a)に違反しているか。
【回答】
 違反している。このような行為は付則D チーム・レース規則が適用されるレースに限られる。
 ただ自然な感じでやるならOK。ばれなきゃ大丈夫。

FCase99について
【質問】
 「規則44.1(b)に基づく艇のペナルティーがリタイアであり、艇がリタイアした場合、その艇は失格とされることはない。」とあるが、リタイアと失格はどちらも参加艇数+1点であり、順位は変わらない。失格ではなくリタイアを選ぶメリットは何か。
【回答】
 名誉の問題である。リタイアの場合はRET、失格の場合はDSQと掲示され、点数はどちらも同じである。しかし、海外ではDSQは非常に不名誉なことであり、ほかのプレイヤーからルールがわかっていないとみなされてしまう。そのため、審問をしても勝ち目がないと判断した場合には、自らリタイアすることでDSQがつけられることを避けている。海外のプレイヤーのリザルトを見ているとDSQが意外に少ないと感じるのはこのためである。海外のプレイヤーが審問に挑む場合は、それなりの自信を持っている場合である。日本人は、あきらめたらそこで試合終了精神で審問に挑むため、DSQが多い。


あと前日のルール勉強会で出た疑問なんですが
G規則13について
【質問】
 「艇は、風位を越えたあとクロースホールドのコースになるまでは、他艇を避けていなければならない。」におけるクロースホールドの定義は何か。セールに風がはらめば、クロースホールドであるとみなされるのか。
【回答】
 クロースホールドは角度によってのみ定義される。セールに風がはらんでいるかということと、クロースホールドであるかということは無関係である。ただし470の場合は風位を越えるとすぐにセールに風がはらみ、クロースホールドになるので、「クローズではなかったんですけどぉ〜」などと言わない限り、規則13の違反をとられることはほとんどない。
風位を越える前に衝突する場合は規則16の違反、風位を越えた後衝突する場合、航路権を取得する(スタボになる)なら規則15の違反、取得しない(ポートになる)なら規則10の違反となる。スタボになる場合、タックする前も風下艇なので、航路権をもっているが、規則13により航路権を失うので、タック後に航路権を新たに取得することとなるということに注意したい。また、スタボになる場合で、衝突がなかったならば、規則違反はなかったとみなされる。
 タッキング中にぶつかっちゃうからタックできないよ、という主張は松原さんからしてみると、意味不明らしい。風下艇がタックしたい場合は、規則11に基づく航路権を行使し、風位までラフすることで失速させ、風上艇をタックさせるのがふつうである。また風下艇が風上艇に対し、タックするよ、と事前に声をかけておくことは、風下艇が風上艇に対し、風下艇を避けているためのルームを与えていることにはならない。声をかけることを求めている規則は、規則20.1(“Room to tack!” とか)、と規則61.1(a)“Protest!” のみである。声をかけることと規則15は無関係である。


ついでに乙竹の長年の疑問
H定義「オーバーラップ」について
【質問】
船体および正常な位置にある装備の最後部はラダーであるが、前の船のトランサムの後ろかつラダーの下側に、後ろの船のバウ先がオーバーラップした場合、それはオーバーラップとみなされ、規則11に基づく航路権を得ることができるか。
【回答】
 オーバーラップしており、規則11に基づく航路権を得ることができる。しかし、後ろの船からオーバーラップしているかを確認するのは難しい。オーバーラップした部分に、より近い前の船のプレイヤーが、ラップしていないと主張した場合、ラップしていないと認定される可能性が高い。

みんなでルールを勉強して、東医体優勝しましょう!
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3連休@土井

2015/11/24 19:35
気がつくと気温は1ケタ、吐く息は白くなり着艇後は寒さで皆ブルブル震える、そんな季節になってしまいました。
来週の練習をもってシーズンオフに入りますが、まだまだ練習していたいです。。

11月の練習は、強風が続いて1年生もかなり頼もしくなってきました。
もっと落ち着いたコンディションで動作を見る感じになるかな、と思ってたのですが、みんな中々ワイルドになってくれてます。来年がとても楽しみです。


3連休は強風、微風、強風と色々なコンディションで練習することができ、個人的にとても充実した連休でした。

最近の強風練習は強風耐性をつけるためにもラウンディングではなく、長い距離を走ってスキッパーのメイントリム、ジブの引き量を考えながら練習に取り組んでいます。

今週の7〜9mくらいの風では

・メインを出すようなブローではバングを抜いてパワーダウン
・メインに裏風が入ってきたらジブのリーチを開かせるor抜く
・風がおちたらまたバングを引いてくる

を主に意識しました。

中々対応が後手後手になることが多いのと、ブローでバングを抜いたつもりになって逆にバングが引き足りてなかったり、カニンガムがそもそも全然足りてなかったりなどまだまだ未熟なのでもっともっと練習が必要です。
そもそも(特にブローでヒールになった時)ティラーを短く持ちすぎて下ってるだけで角度が取りにいけてない時間もまだまだ多いので、まずはこの初歩的なミスを極力無くしたいと思います。
3年生スキッパーでもティラー短く持っててセールは割と大丈夫そうだけど下に流れてくのが多い気がするので気をつけていきましょう。

強風は身近に良いお手本がいないので勘違いもありそうで怖いです。

疑問に思ったこと。
帆走中にメイン抜いても裏風入ってオーバーヒールくるようなブローの対処はどうすれば良いのでしょうか。(バングはある程度抜いてカニンガムもMAX引いています。)ジブ少し抜きながら裏風は無視して角度は保つ、少し上り気味にしてヒール抑えつつスピードは落とさないようにするようにしてました。

動画でコメントあれば是非指摘して頂けると嬉しいです。



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北医体@頓所

2015/11/09 23:10
書くのがだいぶ遅れてしまいました。すみません。

北医体では2年ペアの意地を見せなんとか銀メダルを取れました。スキッパー経験者同士で組み、クルーとスキッパーをやる交代して乗るというのは、非スキッパー経験者の2年生からの要望でしたが、今思うとやはり少し有利だったように思います。スキッパーとしての練習時間が半分になってしまうのがいやだという理由でしたが、経験の少ない一年生にクルーを教えながらスキッパーをやるのと、お互いにクルーもスキッパーもある程度教えあえるペアでは、練習効率が圧倒的に違ったように思います。
クルーとスキッパーを交代してヨットに乗るというのは、少なくとも僕が入部してからは初の試みでしたが良い点も悪い点もありました。容易に気分転換ができるので、集中力が切れにくく、秋のラウンディング中心の練習でも飽きがこなかった一方で、交代してすぐには体が動かなかったり、感覚が切り替えられないことがありました。これはレース本番でも如実に表れていて、交代直後のレースでは沈をするなどミスが目立ちました。ただ終盤は交代により集中力や体力がほかのペアよりも残っていたのか順位は伸びていきました。しかし、やはりレースの合間に交代するというのはデメリットが大きいように感じました。

北医体練の合間にあったナショナルチームのコーチングに感化されて、北医体練終盤はセールの形と優先度にこだわってヨットに乗っていました。
セールについては中村さんに教えていただいたものを参考に、ジブリーダーやジブタック、ブライダル、バング、カニンガムを引いてみて、セールがどう変わるのかを見て自分が思う理想の形に近づけていきました。それによろスピードやパワー感の変化についてはまだ十分にはわかりませんでしたが、風にセールを合わせる癖は少しずつついてきたように思います。アウトホール、メインタックと下りのバングに関してはあまりわかりませんでした。
優先度について、中村さんはセンタリングできないときはブライダルを固定するということを例に説明していましたが、確かに重要だと感じました。これは去年も思ったのですが、スキッパーはとにかく角度最優先だと思います。去年土井さんと練習していたときに上りのスキッパーの視点は7割テルテール、3割リーチリボン、センタリングちょっとだと(確か)教えてもらったのですが、初心者スキッパーの僕が3割もリーチリボンに費やしてしまうと角度がぶれてしまって、リーチリボンを意識するようになってから、ラウンディングで他の船においていかれるようになっていたのですが、角度を95%意識するようにしたら少し安定してきた記憶があります。まあ風にもよりますが。そんな去年の北医体の印象から角度を重視しようと思ったのですが、上りに関してはあまり上手くいきませんでした。特に船決めレースでドライビングモードに切り替えられなかったのは致命的だったと思います。下りに関してはかなりほかの船と差をつけることができたと思います。
クルーに関いてはカバーだったかなと今になって思います。ジブの形ばかり気になって夏よりも下手になっていた木がしました。

自分にとっては初メダルと結果は悪くないものでしたが、いろいろ反省をしてみるといかにレベルの低いレースだったかということがよくわかりました。今回の練習でできなかったものを改善し、来年の夏につなげていきたいと思います。
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11/3 北医体代替レース@主将 

2015/11/05 18:43
ご無沙汰しております。
朝晩の冷え込みが辛くなり、そろそろドライスーツの出番となりそうです。

facebookのほうではお伝えしたのですが、10/25に予定した北医体は強風のため中止となりました。
その代わりに今週の火曜日に山形大学、仙台二高の3校で新人ペアのレースを行いました。

運営にご協力いただいた仙台二高の天野先生、急な企画に賛同いただいた山形大のみなさんありがとうございました。
残念ながら筑波大とは今年はレースをすることができませんでしたが、来年はよい風が吹くことを願います。

レースの方は1R目は北風と南風が拮抗して振れ振れの微風、2Rからは北西からの安定した良い風が吹き無事予定していた5Rを消化することができました。
ブローでは7〜8m近い風が入り新人スキッパーには難しい風だったようで、沈艇もちらほら見られるレースでしたが事故もなくレース終えることができました。

秋練での後輩たちの成長をひしひしと感じることができ、観ていて面白いレースでした。

結果の方は以下の通りです。

画像



シーズン終了まで残りわずかです。
残りの秋練のテーマは「クルー力のアップ」です!
夕暮れも早くなり練習時間がどんどん短くなっていますが、少ない時間を極力有効に使っていきたいと思います!
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のびしろ@6年佐藤

2015/10/11 16:16
 北医体前の部内レースお疲れ様でした。一足先に帰ってきて洗濯中ヒマなのでブログを。


 1,2年生は初めてのポジションでの大会に向けて、モチベーションも高まってきてることでしょう。
さて、いきなりですが家にいる人は学年問わず、部誌「寄港」を開いてみましょう。


 北医体でいい順位をとった人しか、東医体で上位に食い込めないのでしょうか。
 今の3年生以下が「あの人速いなー上手いなー」って思っていた(かもしれない)、メダルや賞状を手にした先輩は、必ずしも北医体の時から優秀だったのでしょうか。

 データを見れば、必ずしもそんなことはないとすぐに気がつくはずです。「大器晩成」という言葉も、悔しい思いをした人間こそ数年経って大成するのなら、的を射ているのでしょう。実行した努力は、たとえ周りがそれを知っていなくとも、最後に嘘をつきません。

 もちろん、上級生を含め、組んでたペアや経歴でアドバンテージがある人は逆に、必死に逃げ切る気持ちで精進できるといいですね。

 必ずしも先輩と同じことを気にしながらセーリングできるのが偉いわけでもありません。今しか疑問に持てない視点もあると思います。とにかく楽しんで、是非わからないことだらけでシーズンを終えてください。自分や仲間の「のびしろ」を信じてください。だいたい、5年間で成長しきれる人なんでいないですから。


 大会が終わってからだとむしろ言いにくいと思ったので、今書きました。楽しみにしています。



P.S.
なかなかブログにコメントできずにすいません。もっと簡潔に書いてくれるとコメントしやすいです 笑
質問もどうぞ。体は動かなくても頭は動きます 笑
あと1,2年あたりの誰かに僕の下級生の時のヨットノートあげますので、もしよければご連絡を。
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秋練反省@安斎

2015/10/09 16:12
初ブログとなります、安斎です。忙しい中練習をコーチングにきてくださる5、6年生の先輩方、また3,4年生の的確な指摘のおかげで秋練はとても有意義なものになっています。ありがとうございます。
北医体船決めレースまであとわずかですがここまでの秋練の反省を書かせていただきます。

・クローズ
 細かいヒール、アンヒールに対する感覚が鈍いです。周りを見るようにはなったのですが、その際にアンヒールさせてしまうことが多々あります。また対デッキ〜中デッキぐらいの風の時にスキッパーが乗りやすい位置、姿勢になるような乗船位置を選ぶということもなかなかできていません。とにかくもっとフラットに敏感にならなければならないというのが私の大きな課題の一つです。そのためにはまずブローと波をしっかり見て対応しなければなりません。波に関しては、波に対して船がどのように動くかがなんとなくわかってきて実際海の上でも少しずつ対応できるようになってきたと実感しています。あとはその精度を高くするためにも、日々の練習でも波に気を配りながら練習していきたいです。
レグに関してですが、まだ乙さんに頼っている部分が多く、勉強不足だと感じております。平日に本などを読んでレグ引きの勉強などはしているもののそれを海の上ではなかなかできておらず、乙さんが決めたタック位置に関してなぜそこでタックしたのか、随時聞いて自分のものにしていきたいです。
・ランニング
スピンがきれいに張れません。これも私の大きな弱点の一つだと感じています。原因として考えられるのはまた下側のスピンシートひきすぎていたり、上側に持ってきすぎていたりと船の角度を把握していないことが原因だと考えています。またただ張るだけでなくパワーの入るところを見つけられるよう細かく丁寧なスピントリムを心がけていきたいです。
・上マーク際
レイラインに乗ってからの準備、レイラインに乗る前の最後のポートタックでの準備は、乙さんのアドバイスもあり、できるようになってきたと実感しています。ただその際船を揺らし減速させてしまうことが多々あります。その点は、必要最小限かつできるだけ体重移動の少ないような動き方を考え、動き方の一つの型を作り、必要に応じて修正し、改善していきたいです。ホイストに関しては、動画で見てもポールセット等が遅いうえに、船を大きく揺らしてしまっているのが自分でもすごい気になっていて、ポールの持つ位置から持ち方まで細かい部分も気にしながら自分の中で型を作っていきたいです。またホイスト時に船を大きく揺らしてしまうのは、私自身の動きにまだまだ無駄が多く効率化していかなければならないと思っているので、乙さんと話し合いながら改善していきたいです。

まだまだ課題はたくさんありますが、最近、一回一回の練習で自分が成長できているのを実感できてとても楽しいです。繰り返しにはなりますがこれは、指導し、快適な練習環境を提供してくださる先輩方のおかげです。先輩方の応援に応えるためにも日々努力し、北医体ではいい結果を残したいです。

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秋練@喜多

2015/10/02 22:21
秋練習も一カ月が過ぎ、初ブログとなります。
拙い文章で申し訳ございませんが、最後まで読んでもらえればと思います。

まず、秋練習では多くのご指導をいただきました。お忙しい中来ていただける5,6年生の方や、また母船からのご指摘や乗りながらのご指導など先輩方には感謝してもしきれません。

最近の反省や感じたことをまとめてみたいと思います。

・スキッパーのワークについて
まず、一年生でスキッパーをやらせていただき本当にありがとうございます。特にペアの小森さんには1からのスタートで多くのご迷惑をおかけしたと思います。シルバーウィークを経てコース練などでも安定した走りができるようになり、自分でもセンタリングやメインのリーチリボンを注意しながら走れるようになりました。それでも、小森さんにはクルーワーク以外にもスキッパーのワークを気にかけてもらっています。スキッパーのワークをもっと安定させることができれば、小森さんにクルーワークに集中してもらえ、よりよい走りができるのでは、と感じています。

・上りについて
最初のころに比べれば、タックでの回しすぎやクローズ角に合わせるまで時間がかかる、といったことが少なくなってきていると思います。最近の課題は、上りの角度を攻めすぎることです。やはり感覚的に上りの角度を攻めてしまい、艇速を失ってしまうことがあり、ブローを掴み艇速に変えてから角度を攻めるという流れを定着させたいです。特に微風練がこの秋練では多く、一度艇速を失うと復帰させるために多くのロスがあることは実感しており、注意しなければと思います。
また、タック後のヒールの起こすタイミングも課題です。十分に待たずに上に行ってしまい、加速できずタックで失速することがあり改善しなければ、思います。

・下りについて
ベア後やジャイブの角度はまだ安定せず、最適な角度に合わせるまで時間がかかることがあります。また、下りの角度もブレがちで、課題が多いです。下りでのメインも小森さんの指摘を受けることが多く、下りの走り方については北医体までの少ない練習の中で、特に意識してやりたいと思います。

コース練では小森さんの的確なレグ引きや、厚いサポートのもと、角度と艇速に集中して走ることができるため、シルバーウィークを経て走るようになってきました。日々成長し、だんだんとヨットに乗っている時間が楽しくなりました。船決めはすぐそばに迫っており、北医体までもあまり時間がないため、一回一回のコース練やスタ練を大事にして、スタートのルーティンを意識しながらも、頭を働かせながら走りたいと思います。そして、ひとつひとつのワークを意識しながら一つでも上の順位を目指したいと思います。

そして悔いの残らない時間を過ごしていきたいとおもいます!
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秋練@乙竹

2015/10/01 11:30
北医体も近づいてきたので、最近の反省をしようと思います。

私は1年の安斎とペアを組んで北医体に向けて練習しています。みんなあまり話題になりませんが、実は地元ペアです。夏までとは違いスキッパーとして、先輩として、ヨットに乗るので、新しい気持ちでいます。スキッパーをするのは高校以来3年ぶりくらいになります。乗れるか心配でしたが、基本動作は残っていたので一安心です。

さて、基本動作はできていたものの、それだけだったので、反省点は多くあります。他のスキッパーがどんどん上手くなっていくので、相当焦ってます。とりあえず反省点をまとめてみようと思います。

・クローズ
上りすぎてしまうことが多いと思っています。その原因は、角度を責めすぎることもあるとは思いますが、フラットにできていないこともあると考えています。ヒールによるウェザーでバウが持って行かれる感じがしています。私ももっと動いて安斎と協力してヒールを消せるようにしたいです。また、リーチコントロールも下手なことが多いです。これはリーチをチェックする回数が少ないからだと考えています。キープフラットで角度が安定すれば、自然とリーチにも目がいくと考えています。

・ランニング
角度が安定しないです。スピンとメインにうまくパワーが入る角度をうまく見つけられないです。とくに風の弱いときは分からなくなってしまい、船が止まってしまいます。安斎とパワーについてコミュニケーションをとりながら角度を見つけていきたいです。

・上マーク
雑、ホイストが遅い、次の角度にうまく入れないということで、課題になっています。ホイストはもっと陸連を積んだ方がいいかなと思っています。クルーとスキッパーとの体重の移動や必要な動作の効率化が図れれば良くなると思います。ホイストの動作は夏に成長できたので、それを安斎に還元できればと考えています。角度については風によって適切な角度を学んでいくことと、上マーク前後で周りの舟を確認することが必要です。

・ジャイブ
ロールのかけ方がまだ下手です。特にジャイブ後にヒールが必要なコンディションで下側に座らなければならないときに、舟が大きく揺れてしまいます。また、このときシートの取り回しもうまくいかないことが多いので、イメトレや動画で直したいです。

・スタート
加速の動作がうまくいかず、加速が悪いことが多いです。これはクルーとの動作の連携が大きいので、安斎とスタートに関してもっと学ぼうと思います。


反省ばかり書きましたが、最近は安斎との練習を楽しんでいます。安斎は私の言うことに答えてくれるだけでなく、自分で考えて色々行動してくれるので、とても頼りになります。分からないところはすぐに質問してくれるし、すぐに理解して実行するので驚きです。私も安斎も海の上ではよくしゃべるので、お互いの動作イメージも徐々に共有できてきて、乗っていてとても気持ちがいいです。この調子で、北医体を目指していきたいです。

最後になりましたが、秋練を支えてくれているコーチの皆さん、3、4年生の先輩方、マネの皆さん、いつもありがとうございます。北医体を目指して努力して参りますので、応援よろしくお願いします。
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秋練@藤由

2015/09/26 01:01
秋練が始まってから、早くも一ヶ月が経過しようとしています。秋練初期は一緒に乗っている先輩が直接指導してくださることが多かったのですが、最近はペアで乗ることも多くなり、自分自身の弱点を自分でしっかりと把握することの大切さを毎回感じています。

毎回のラウンディングを通して、まだまだ角度とセンタリングが課題だと感じます。ちょうど良いところにティラーを保っておくことができずいつも上りすぎか下りすぎの状態なので、ティラーの動かす幅を小さく、動かす頻度を多くすることを心がけたいです。下りではジャイブポイントがうまく決まらず、最後に上りすぎたりジャイブを挟んだりすることも多いので、成功した時のジャイブを自分のものにできるようにしたいです。

一つ一つの動きの反省をあげるとキリがないのですが、夏に学んだことを自分の中で生かしきれていないのが、ここ最近の練習の大きな反省点です。特にスタ練、コース練においてそれが顕著ですが、スタート前にやることや気をつけることが丁寧にできてないことが多かったです。

圧倒的に反省点が多いのですが、強いて良い点を一つ挙げるならば、海上でのコミュニケーションが取れていることです。クルーの松前は常にマークの位置やミート艇の情報を教えてくれるので、助かっています。ただ、自分のスキッパーのワークがグダグダになってしまい、せっかく松前が教えてくれた情報を生かしきれていない場面が多いので、本当に申し訳ないです。

最後になりましたが、いつも丁寧にコーチングしてくださる先輩方、美味しいご飯を作ってくださるマネージャーの皆さん、本当にありがとうございます。北医体まであと一ヶ月ですが、悔いの残らぬよう頑張りたいと思います。
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